広島にもおった全国区の凄い人~最高じゃった1週間前の6月29日

ちょうど先週の今日は、まる一日広島での勉強会、つまりセミナーです。

通常、セミナー講師と言えばスーツにネクタイ

通常のセミナー講師

しかし、今回の講師は型破り

板坂裕治郎氏

触れれば火傷をしそうな、本気度を問われる講師です。

まっ 世の中が安泰であればスーツにネクタイの講師でもいいのでしょうけど

今はコロナが続く有事の状況

そんな時には常識にとらわれない、でも本道からズレナイ考え方が必要です。

それをしっかりと教わりました。

ピンクのTシャツにピンクの靴下の講義中の板坂氏

ちなみみ

○人  中小零細 < 大企業
○モノ 中小零細 < 大企業
○お金 中小零細 < 大企業

このことは誰でもわかる訳です。

そして人・モノ・カネと資本に勝る大手と中小零細が勝負するには

時間

つまり「時間」を味方につけるしかないのです。

その手法として日々、コツコツコツコツとブログを書き続け

世の中に役立つ
情報を発信し続けることなのです。

この度の講師の板坂さん
な、なんと13年以上も1日も休まず毎日書いているとのこと

これだけの積み重ねが人に影響力を与え、世の中に役に立っていくということなのです。

一見するとチョッと引いてしまいそうな感じながら、ご自身も苦しんだ経験のある方です。

人の苦しみを解決するには、その人以上の苦しみを体験していないと何もできません。

例えば
100万円の借金をしている人の苦しみは、それ以上の負債を抱えた人でないとわかりません。

つまり1,000万円の借金をしてる人の悩みは、300万円程度の借金をしている人にはわからないのです。

ちなみに今回の講師の板坂さん
過去に背負った借金 100,000,000円

そうです一億円です。

心強い!!!

そして板坂さんのミッションは「お金の苦しみで命を絶つ人間を無くすこと」

ホント共感できます。

セミナーが終了したのが、19時前
そして懇親会が始まりました。

同じ苦しみをもち、分かち合える仲間がいれば楽しさは増すものです。

スーツにネクタイのよそ行きの異業種交流会では味わえない感覚です。

さて
二次会も終っても、私はさらについていきました。

その目的はお酒が好き×ではなく

私は人の苦労話しを聞くのが好きなのです。
ただし愚痴を聞くのは嫌です。

板坂さんもアホ社長とバカ社長は違うと言ってます。

似て非なるものですが、私は板坂さんの苦労話を聞く為に最後まで付き合いました。

先ほどの300万の借金と1,000万の借金ではありませんがけど

背負っているものが大きい人ほど、その人から学ぶべきものも大きいからです。

しかし
しかし
しかし

話は聞けずに笑顔でお別れ!

板坂裕治郎さんと

結局、苦労話は聞けませんでしたが板坂さんの生々しい実体験が綴ってある書籍があります。

社長の鬼原則 かんき出版

副題が「2,000人の崖っぷち社長を再生させた社長の鬼原則」です。

この度のコロナ問題がなければ、多分板坂さんとの出会いは無かったと思います。

そんな意味でも改めて人との出会いの大切さを実感できた、ホントにディープな広島の1日でした。

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