広告に嘘偽りはいけません

やってくれました「スシロー」

昨年9月に期間限定のウニを使った2つの商品がCMなどで宣伝したにもかかわらず、9割近くの店舗で売られてなかったとのこと

スシローは「想定よりも多く売れたということで、途中で(ウニが)足りなくなり販売を抑えたとの回答????

さらに、昨年11月からの「かにづくし」キャンペーについては全く提供してない店舗が続出・・・

これについてスシローはカニの在庫が途中でなくなってしまった為と回答したようです

1.おとり広告って?何

名前からイメージできますが、商品・サービスが実際には購入できないにもかかわらず、購入できるかのような表示を不当表示した広告です(消費者庁HPより)

漢字一文字ならば囮(おとり)、四角の中に化を入れる⇒誘い込むために用いる手段という意味があるようです

つまり誘い込むための広告ですが、実際にモノが提供できなければアウトですね

2.広告とは?

広告、その名の通り広く告げるです

何を広く告げるのか?といえば、商品やサービス

そしてその広く告げる為の手段としての媒体として、チラシやマスメディア(新聞・テレビ・ラジオなど)雑誌や交通広告、さらにはSNSなどのフェイスブック広告やリスティング広告など多種多様です

広告は広報などと違って有料の場合がほとんどで、逆に言えば必要なければ打ち切れる

又、もっと知ってもらいたいならお金をかけ、より露出をすることもできます

3.我々の販促活動とは

販促とはよく聞く言葉だと思います

販売促進の略で私が所属する「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー協会では、会の名前にもその言葉が入っているように販促に重きを置いて活動している協会です

販促とはセールスプロモーションと訳される場合もありますが、広告宣伝が広く周知することを目的とすることに対し、販促は購入のキッカケをつくり、その購入という行為を促すことです

4.いい商品なら知ってもらい使ってもらいたい

世の中にはいい商品や優れたサービスが知らないだけでたくさんあります

その商品サービスの目的は、課題解決や目的達成などです

世の中に困っている人がいる、その一方でその悩みに対応できる商品サービスがあります

この2つをうまくマッチングさせるのが我々の役目なのです

楽しみに来店したら、お目当ての商品がなかった・・・では広告の目的も、ましてや販促どころの話ではありません

スシロー以外にも、美味しい寿司や気持ちのいいサービスを展開しているお店はある訳です

正しい情報を必要とする人に届ける

これが私の仕事、「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの役目です

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