年齢に抗(あらが)えること

本日、市民健康サロン
山代(やましろ)健康大学実施

2019年5月に実施して
長く休校状態でしたが

久々の開校です

そしてメインのテーマは
運動することが脳にイイ

年齢とともに物忘れが
ひどくなり

いまさら頭なんか鍛えても
意味がないのでは??

そんなことを思っている
人に向けてお伝えします

1.年を重なると老化は全くの別問題

このブログで何度も
触れてきた

脳を鍛えるには運動しかない
(ジョン・J・レイティ)

また最近では老化を病気

そう捉える文献もあります

ですので

年をとる≠老化 と言えます

2.老いる⇒素敵に年を重ねる

誕生日がきても
うれしくない・・・

そんな声はよく聞きます

私もちょっと前までは
そうでしたが

今は違います

誕生日とは
年を取るのではなく

産んでくれた両親に
感謝をする日

そして年をとるのではなく
年を重ねる

木の年輪が増え
丈夫な幹となるように

人も同じでは
ないでしょうか?

老いるではなく
素敵に年を重ねたい

そう思うのです

3.年齢に抗えるもの 脳そして筋肉

脳も筋肉も
適度に使えば発達します

[使わないとどうなるか]

・筋肉
⇒パフォーマンスが低下

・脳
⇒海馬が縮小/認知機能低下

つまりな~にもしないと
年とともに退化します

なのでトレーニングの
必要があるのですが

脳トレはいろいろある中で
頭と筋力を同時に鍛える

それには運動こそが
まさに一石二鳥

さらに
代謝を高めたり

疲労回復や
ケガの予防など

様々なプラス効果があります

私はそれをはお伝えしたい

直接お会いできる人には
市民サロンや運動指導で

お会いできない人には
このブログで

0歳から一生涯の健康づくりに
貢献するのは前職時代の思い

今は人生100歳時代

豊かで充実した日々の
為に

脳とカラダの状態を
日々、一番いい状態に!

より一層
こだわっていきます



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