年収が半減しても、地方の田舎暮らしを勧める理由

5月がスタートです
新緑のまぶしい季節

私は年間を通して山が一番
綺麗な今の時期が好きです

14年前の2007年の本日
今の仕事を始めました

初日はあいさつ回りで
あの当時のと比べれば

従業員数も半減

10年ひと昔ならぬ状況は
大分変わりました

自分としてはけじめをつけて
山口へ帰ったつもりでも

やはり東京への未練は自覚が
ないだけで残ってました

例えば
日が暮れて夕食のお皿を
洗っている時など

周りの景色が
見えないだけに

「自分はまだ東京で仕事を
しているのではないのか?」

そんな錯覚をしたり

忘れようと思えば思うだけ
頭に思い浮かんだりでした

確かに東京は便利で
刺激があって楽しい街です

お金さえあれば
楽しさが買える

私も山口に帰るにあたって
一番の心配事

それは東京の楽しさを
本当に捨てきれるのか?

その一点だけでした

在京の頃、仕事が終われば
他社のスポーツクラブへ直行

軽いトレーニングやヨガ
ピラティスなどを行って

プールで泳いだら、屋外の
ジャグジーで一人のんびり

ちょうど夜の新宿副都心の
高層ビルが見える

今思い出しても最高の贅沢
これが私の仕事のアフター

果たしてこの習慣ともなって
いた楽しさを捨てられるか?

そこが一番の不安でした

また、収入の経済的な
不安もありましたが

私の場合は楽しさを
捨てられるかどうか

これが一番の問題であって

経済的なことはたいした
問題ではありません

確かに在京のサラリーマン
時代より年収は半減

でも地方の生活での支出は
東京より少ないです

家賃や駐車場、移動にかかる
電車代や待ち合わせのお茶代

とにかく東京はチョコチョコ
お金が出て行ってしまいます

ですが、地方の田舎は
使うことがほぼ無しです

なので年収が半減しても
私は今の暮らしがいいです

会社帰りのスポーツクラブの
楽しみは無くなりましたが

大手の頃ではなかった
様々な人との人脈ができます

また、サラリーマンのように
会社に縛られず

やりたいこともできるのです

年収を取り都会の
楽しさにひたるか


   VS

それとも地方の田舎で自由に
やりたいことをやっていくか

確かに公務員と違って
経済的な補償はありません

地方といっても物価は
それほど安くはないです

でも一番はやりたいことを
やれるかどうかでしょう

どうせ一度だけの自分の人生

自分のやりたいことを
やるなら

地方田舎という選択肢が
ある訳です




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