年を取ると、筋肉痛が2~3日遅れて出るのは何故?

5日間の脳トレ講習会が
修了しました

脳トレっていうと
頭だけつかっているような

そんな感じでしょうけど
現実は違いました

小学校以来の大縄跳びや
ドリブルで8の字に動いたり

バドミントンのラケットで
ソフトボールをリフティング

もちろん
座学の時間もあったのですが

運動5割の座学が5割と
いったカリキュラム

おかげで、3日目には
左太もも裏に軽い肉離れ

そして今度は反対の
左太もも裏に違和感あり

鍛え方が足らなかったと
言えばそうですが

しかし、何で講習会が終わって
今の時期に違和感が??

そこで思い出すのが

年を取ると筋肉痛は
2~3日遅れて出る

この言葉

本日はその理由と対策を
お伝えします

1.同じところを同じようにしか使ってない

ウォーキング、歩くことが
健康にいいのはご存じでしょう

しかし

毎日歩いたり、時間や距離を
延ばしたところで

足の筋力は
向上するでしょうか?

ほぼ向上なし、ありえないことです

カラダのいろんな部分を
刺激することで

そして筋肉も頭も又同じ

脳の8分野に様々な刺激が
入ることが大事なのです

普段使ってないところを
急に使えば

脳は「これ以上使うな!」
そうと言って

痛みや苦痛が生じるのです

2.痛みや違和感は気づきのキッカケ

痛みは信号と
考えてみて下さい

使い過ぎであったり
もう使うなと言ったような

いわゆる黄色信号です

休めるか、冷やすか
何かしらの対応が必要です

今回の私の場合は使ってない
ところを使い過ぎた

その結果の痛みや違和感
だったのです

3.同じところは2カ所、同時に痛まない

つまり、私の場合
左モモの痛みが大きく

次に右モモの痛みが
始まったと言ってもイイです

3日前に同じように両モモの
痛みはあったのですが

痛みの度合いが大きい
方が先に痛みはじめ

そうこうするうちに

今度は右モモの痛みが
大きくなったわけです

4.年齢と痛みの相関性はない

若いから筋肉痛がなく

年をとったから、遅れて
筋肉痛が出るのではなく

年齢問わず、使い過ぎれは
筋肉痛はなるのです

また、日ごろ使ってない
部分を使っても同じこと
です

若いから、年配だからは
関係なく

日ごろから適度にいろんな
場所を使う必要があります

なので

ウォーキングだけでなく
何か違う筋トレやヨガなど

複数種目をやることが
大事です

いろんな形で刺激を
入れましょう

違った環境に身を
置きましょう

今回の筋肉痛は変化の
少なかった自身の生活に

ある意味の刺激であり
警鐘と言っていいでしょう

カラダは正直です

年齢問わず、日々自身の
カラダと会話しましょう

痛いからと言って
即、医者やすぐに薬を飲む

抑え込むのでなく
その原因に耳を傾けましょう

今回の私の軽~い肉離れは
年齢を感じさせるものでなく

「もっと鍛えよ」

「使ってない部分があるぞ」

そんなことを自身のカラダが
教えてくれました

たまには自分のカラダと
会話してみるもの大事ですね

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