年の瀬を迎えて

毎年、というか以前は
このクリスマスが終わってからの
数日が一年で一番好きな時期でした

しかし今年は違いました
大好きだった部長の訃報・・・・

体調が悪いというのは知ってました
12月に入院されたというので、
忘年会もキャンセル(自粛)

そして容態もあまりよくないとい事は
聞いてましたが、まさかのまさか

ホント今年は6月には経営者として唯一
自分を尊敬してくれた和菓子屋の専務が
他界

それからちょうど半年たった昨日
昭和を地で生きているような部長が
他界

あまりにも親しい、親しすぎる方の
訃報は辛すぎるものです

あと2日で新年を迎えるというものの、
こんな悲しい状況で正直、年賀状など
よこして欲しくないのが今の気持ちです

また
経営をしていて、辛いことや苦しいこと
いろいろあります

しかしながら、人との死別、別れは
この苦しみをはるかにしのぐもので
あることが改めてわかりました

他界した2人が、天国で今の自分を
見てるとどんなふうにおもうだろうか

昨日から、いろいろ考えました
今のままでいいのか?どうなのか?
あえて明るくふるまうべきなのか

そんなこんな考えている時に
出かけにTVで、91歳の和菓子屋の
社長が言っていました

「悪い時もあれば、良い時もくる
 常に自然体で」

そう、悲しくても辛くても
常に自然体でいることが大事

他界した2人の想いを背負って
常に自然体で年の瀬を過ごして
いきたいと思ってます

海2

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