平常心を保ち、ニュートラルであること

プロ野球日本シリーズ
オリックスVSヤクルト

盛り上がりが懸念されながら
始まってみればどうして

頂上決戦にふさわしい
ゲーム展開

ほんと野球は下駄をはくまで
わからないというものの

仮に下駄をはいても
わからない

そんな気がします

スポーツシーンや
ドラマの結末

結果がわからないモノに
対してドキドキハラハラ

ですが

見えない将来に対し目先の
結果で一喜一憂するのは

メンタルも疲れるし
あまりおススメできません

本日は平常心を保つための
コツをお伝えいたします

1.人間万事塞翁が馬

にんげんばんじ
さいおうがうま

塞翁失馬(さいおうしつば)
とも言います

中国での話

翁が大事にしていた馬が
逃げ出した

ガッカリしていたところ

逃げ出した馬が雌馬を連れ
戻ってくる

ところが喜びのさなか
翁の息子が落馬し骨折

またガッカリしていたところ
戦争が起こる

翁の息子はケガの為
戦争へは行けない・・・

しかし戦争へ行った村の
若者は皆、戦死

ケガで戦争に行けなかった
息子は命をながらえる

このようなその場で
一喜一憂することなかれ

これが塞翁失馬

私もわかっていながら
なかなかできないです

2.気持ちを整えるには呼吸を深く

マインドフルネスという
呼吸を伴った瞑想があります

海外から入ってきた
ものです

しかしマインドフルネスを
やっているからといって

予想外の事、意に反したり
思うようにいかなくイライラ

こんな時はほとんど
呼吸は浅くなってます

塞翁失馬、マインドフルネス
わかっていても

なかなかできないことです

相手の頭にくるような
一言があっても

即反応しない

一呼吸置くだけで
全然変わります

3秒で吸って
3秒で息を吐く

これだけでも気持ちは
静まるのです

3.プラス受信 合言葉は?

トラブルが起こったり
意に反する事があれば

そうです!
合言葉は「チャンス」

えぇ~と思われるでしょうが
慣れればできます

普通やら「ふざけんな」とか
「やってられねぇ~ょ!」

ここを一呼吸おいて頭の中で
チャンス!と言いましょう

無理して言うんです

そうすると頭は何のチャンスか
考えます

プロ野球日本シリーズしかり

ピンチの後にはチャンスあり

シンドバッドの冒険でも
お宝の前には海獣出現

成果の前には逆風や
ピンチがあるものです

4.言うは易く行うは難し

確かにそうです

ですが、まず言葉にしましょう

「チャンス!」でも

私はどちらかと言えば
「面白い!」です

正しさというのは
ひっくり返ります

お互い正しいと思うから
戦争や口論が起きる

ですが正しさを一旦
手放すことが大事

手放せないと主張や
言い訳が始まります

長い人生
そして人生100年時代

これはフルマラソン以上に
ロングランなのです

一喜一憂で
抜かれたら抜き返す

これでは自身のペースも
乱れ長丁場は持ちません

(これは私の経験です)

スポーツシーンでの経験

それが実社会で生きる
ことも多々あるわけです

本日のまとめ

①塞翁失馬
 (一喜一憂することなかれ)

②呼吸は深く
 かっ!ときたら一呼吸

③プラス受信で人を裁かず
 「チャンス」と捉える

まぁ~私もできているわけでは
ありませんけど

日々、トレーニングの段階です


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