岩国錦帯橋空港・開港7周年おめでとうございます

もうあの日から、7年も経つのかと思うと改めて月日が過ぎる早さを感じます。

2012年12月13日 岩国錦帯橋空港は開港しました。

そして今では新幹線より短い時間で上京でき、また沖縄へもダイレクトでいけるようになりとホント便利になりました。

岩国は、地震もほとんどなく、また瀬戸内側で気候も温暖で空港としては、かなり立地条件に恵まれてます。

もちろん、アメリカ軍との軍民共用空港なので、ここ最近は離陸前の写真撮影は禁止されたりと他の空港ではないようなアナウンスも機内に流れます。

そして気になる利用者も地方空港としては、上位に位置し懸念された利用者減もなく、一番記憶に残っているのは、今でいう地方創生のため、就航しているANAと早稲田大学の選りすぐりの学生有志が岩国に来て、いろいろな地域活性化のキー施設として選んでくれたのが我がそうづ峡温泉でした。

母校法政の後輩ではなくても、私学の雄・早稲田の学生は流石の一言。
今でもひとり一人の表情を思い出すと懐かしくそして大切な思い出です。

学生たちの提案、今だ実現できてませんが2020年という節目の年に、彼ら彼女らが残してくれた思いを形にする年としてみせます。


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