岩国良いとこ『二度』はおいで

錦パレスもそうづ峡温泉ですが

そうづ峡温泉といえば
元湯憩の家

こちらを指す場合が
ほとんどです

同じように岩国観光といえば

ランドマークの錦帯橋界隈を
指す場合が多いです

本日、遠くは徳島から
そして岡山、広島福山からも

私の大切な仲間が錦帯橋の
ず~と上流の当館へ宿泊

なので2日目は岩国観光です

以前のブログ(6/30)でも

岩国は錦帯橋しかないとか
錦帯橋ばかりPRしてるとか

まぁ~色々聞きますけど

これって注目されてる
証拠ですし

良しにつけ悪しきにつけ
いろいろ言われるのは

ファンが多いという事実の
裏付けでもあります

そして、さっそく
岩国観光の定番

錦帯橋から岩国城へ

これにはセット券があり
(錦帯橋+ロープウェー+岩国城)

私もこの度、初めて購入

はっきり言って便利ですょ

なんてったて

手間いらずの
キャッシュレスですから

それにしてもロープウェーや
岩国城からの眺めは圧巻

さらに3年ぶりに歩いた
錦帯橋

改めてその雄大さを体感する
ことができました

と、ここまでが岩国観光の
定番コースですが

今回はわざわざ徳島、岡山
そして福山からの来客(仲間)

私が遠方から来られた方を
ご案内するもう一つの岩国

それが

ほしで茶屋 
本家松がね
漬物うまもん をご案内

一緒に歩いた仲間には
一級建築士もおり

旧目加田家住宅
松がね、うまもんでは

逆にこちらが建築様式の
わかりやすい講義を受ける程

そして深く納得です

「岩国の錦帯橋はもう
何度も行ったのでもういいょ」

そんな方にはぐうの音も
でない程のもう一つの岩国を

私自身も再発見

もちろん、岩国観光は
これ以外にも

尾津のハス田

村重酒造の日本一の
大杉玉と巌流井戸


八百新酒造の建物など

見どころはいっぱいです

錦帯橋だけを見て帰る
岩国観光では

正直もったいないのです

かくいう私もネットで
調べて知ったのではなく

すべて地元の人からの
ご紹介や案内で知りました

自分一人では気づかない

他人が気づきや
発見を与えてくれる

そう考えると、ともすれば
灯台下暗しになりがちな

自分 自社 地元の観光

これって案外

自身がが見えてなかった部分に
他人が光を当ててくれる

そうも思えるのです

気づきがあってこそ



気づきがあるから成長できる

改めて本日、大切な仲間から
学びました





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