岩国再発見の旅

前職時代の大先輩が
訪ねてきてくれました

もう再雇用も終わり
今は悠々自適の生活?

25年ぶりの再会で
昔話は尽きませんでした

岩国市観光交流所「本家松がね」にて

1.旅で過去を振り返る

過去に生きるな
未来に生きろ

な~んて言われる場合も
ありますけど

いろんな場所を旅すれば
過去の思い出が蘇ったり

その当時の記憶も
また振り返れます

日々の日常で過去を思い出し
懐かしんではいけませんが

旅という特別な日だからこそ
「あり」だと言えます

2.旅こそ温故知新

岩国城や名勝「錦帯橋」

加えていつもお伺いする
本家松がね
漬物工房うまもん

さらには
椎尾(しいのう)神社

岩国観光は通過型です

観光客の滞留時間は
4時間未満と言われます

しかし、それぞれを見て
土地の人と話していけば

ゆうに4時間は越えます

見るだけの観光から

対話というソフトの
サービスがあることで

滞在時間は延びるのです

この度の椎尾神社も
ご紹介での始めての参拝

地元の人の紹介で
その魅力が見えてくる

貴重な体験でした

3.旅は道連れ世は情け

いろいろな解釈があります

旅に道中を伴にする人が
いることは心強いこと

そして世間の情にも触れる
ことができる

それが旅だと私は
解釈するのです

いつも言っている
ことですが

旅には発見があり
旅行には目的がある

今回の大先輩の岩国観光は

錦帯橋を一度は渡ってみたい
その目的と

私との昔話に花が咲き
お互い今後への発見があった

そう感じてます

時間に追われる忙しい
一泊旅行は卒業し

あてはなくても何かの
気づきが得られる旅

私もいつかは受け入れる
側だけでなく

日本全国津々浦々
旅してみたいものです

かつての大先輩と当館前にて


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