山口県を好きか?嫌いか?

昨日お会いした
総合健康施設GEEBA
代表の竹岡さん

彼は京都出身

その本人曰く
「山口で仕事をさせて
もらっている」

「山口が元気になるような
何か恩返しがしたい」

直接お会いし聞く
言葉は伝わります

(柳井・白壁通り/タウン情報誌トライアングルより)

一方自分はどうか?と言えば
ほぼその気持ちは無し

正直に言えば山口で
仕事や山口の為になどは
ほぼ無いのです

地域を語る資格なし!
といったところでしょうが

私はまずは自分
次に自分に関係する人

そして地域の順番です

自分が満たされてないのに
人を満たすことはできない

自己中心的と言われても
ここは変わりません

では、なぜ山口で仕事を
してるのか?

そんなふうにも
聞かれそうです

生まれた場所でもなく
親の実家がこの山口

高齢になった親に
何かあった時

東京にいるより
すぐ帰れる場所に居たい

その思いで2007年に
山口へ戻りました

(岩国の観光のランドマーク/錦帯橋)

話は前後しますが以前に
東京にいた時

中学の同級生が

「お前、東京にいないで
山口に戻って来いよ」

「山口のイイところ
案内してやるから」

と言われ私は即答

「山口って何にも
ないじゃない」

「こっち(東京)にいれば
日光や箱根、冬はスキー」と

飲むこと、遊ぶこと
いっぱいあるし刺激もある

首都圏にいるのと山口では
比べ物にならないな

ず~とそう思ってました

だから、父親から
「そろそろ戻って来い」

そう言われた時
はたして今の楽しみを捨て

山口で生活できるのか?
どうか?

また東京に戻りたい

そう思うのではないか?が
一番の不安でした

(人気観光スポット/元乃隅稲荷神社)

ところが不思議なもので
住めば都とはよく言ったモノ

高校までは学校との
往復がほとんど

「山口に居た」というだけ
山口は知りませんでした

それが15年前に
山口に戻った時

仕事でプライベートで
県内あちらこちら行くと

高校までの山口と違い

全く知らなかった山口の
いろんな場所が見えてくる

観光ガイドで紹介されてる
山口だけでなく

街や村、海や川、
道路や工場まで

もちろん歴史も文化もです

(世界遺産・萩の松下村塾)

まだまだ知らない山口は
あると思うと

やはり自分はこの県が
好きなんだと実感します

改めて中学の同級生の言った
「イイところあるから
案内するょ」

その意味がわかりました

これから観光だけでなく
学び、又その人を訪ねて

山口に訪れる人を増やす
ことが私の仕事です




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です