少しずつ地域に浸透するサロン活動

以前、平成30年の3月まで実施していた山代健康大学(地域の良さを知り、人々が一番関心の高い健康をテーマに、学ぶ気持ちがあれば年齢にこだわらない市民サロン)の受講生の方が来られました。

1.ぜひサロンの講師をお願いしたい

その方たちは、月2回サロン活動をされていて、いろいろ参加者を楽しませたりの世話役をやられ一年以上も結構頑張られています。

そして、何をやるか?日々考え頭を悩まし、年明けの一回目に私、吉本に講師を依頼する為に来館されました。

もちろん、かつて山代健康大学にも熱心に参加された方なので一つ返事で了解しました。

2.サロン活動の課題とは?

国もメタボという言葉にひっかけ、肥満防止=生活習慣病予防⇒医療費の削減を目指しましたがうまくいかずトーンダウン。

そして個人から、集団へということでサロン活動を推奨するようになった訳です。
(詳しくは、2020年1月9日投稿の「どこへ行ったかメタボ、その原因と今後はどのように?」をご参照下さい)

しかし、参加する人は楽しいのですが、世話をされる方は、ホント頭を悩ませていることと思います。

3.サロンのリーダー育成の為の「やましろワクワク市場」開催中

私もそうでしたが、楽しませようとすると思い高まり、時にプレッシャーに感じた事もありました。

国が勧める「個人から集団へ」の健康アプローチには大賛成ですが、その為のリーダーの育成が必要です。

2019年(平成30年)に115回実施した山代健康大学をいったん休講にして、地域サロンのリーダーの為にレクリエーションや運動のネタを提供する「やましろワクワク市場」を始めています。

やましろワクワク市場のチラシです
サロン運営者の為のワンデー講座

以前の山代健康大学は、健康に学ぶが主でしたが、現在の「やましろワクワク市場」は、市場という名のごとく、レクや運動のネタ(やり方)を仕入れるのが主です。

今まで、10回以上実施してきましたが、欠かさず伝えていることがあります。

それは、皆さんに
「今日は新鮮なレクや運動のネタを錦パレスで仕入れて頂きました。 ネタなので聞いて満足したら終わってしまいます。」

「ネタですので、帰ったらいつまでも大事にとっておかないで、ぜひ地域やサロンで使ってくださいね」

使ってはじめて、健康の輪が広がる
※楽しくなければ、健康づくりは続きませんから。

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