対岸広場、只今リニューアル中です。

当館の対岸に広場があります。

写真右上の赤丸で囲んだ部分

ここは、もともと「医徳(いとく)庵」と呼ばれる禅宗のお寺があったと聞いてます。

国境(くにざかい)でもあり、私たちも子供の頃は「サヤント」と呼んでましたが、塞神(さやのかみ)つまり今で言う道祖神が祭られていました。

そして、上から見ればわかりますが、この広場は強い岩盤の上にあり、川の流れでも削ることができず、ぐるっとヘアピン状に広場を取り囲むよう川が流れています。

また、この時期は都会の公園でも、冬場に整備・清掃などよく行われてます。

錦パレスの対岸広場、通称「ときの広場」も、しばらく手入れをしていなかったので、2020年2月4日(火)の大安吉日の日を目途に只今、リニューアル整備中です。

新緑の頃のときの広場


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