家庭でも温泉気分と効能を楽しむ

一日数件、コンスタントに
ある問い合わせ

「温泉 やってますか?」

多分、まん延防止措置で
休業とわかっていても

もしかしたら
やっているのでは?

そう思って電話をかけて
こられるような

そんな感じも伝わります

やはり温泉は

何となくであったり

ストレスが溜まっていくと
無意識に行きたくなる

そんなものだと思います

しかしながらコロナ過で
多くの温泉が休業する中

本日は家庭でも温泉気分を
楽しめ

そして効果も得られる

そんなことをお伝えします

1.入浴剤なら天然温泉濃縮タイプ

まず最初に思い浮かぶのが
入浴剤

代表的なのは
バスクリン

まぁ~ いろんなシリーズが
でてますけど

医薬部外品でもあり
効果もそれなりにありそうな

そんな感じもします

(医薬部外品は医薬品と
化粧品の間に位置します)

ですが、私がおススメは
本格天然温泉の濃縮タイプ

バスクリンが582円に対し

村上商会さんの湯の素は
1,650円

ともに30回分ぐらいは
使用できるので

金額で言えば一回あたり

バスクリン@19.4円
湯の素  @55.0円 

値段は2倍ちょっと
違いますけど

あの東の名湯というか
東の温泉横綱

草津温泉

あの温泉に家庭で
60円そこそこで入れるなら

悪くはないハズです

もちろん、濃縮タイプなので
効果も期待してよさそうです

(硫黄の匂いが苦手な方は
お勧めできません)

2.足し湯で自分最適温度に

ケガをした場合を例に
あげると

冷やすべきか?
温めるべきか?

判断が難しい場合があります

これに対する答えは
決まっていて

ケガをされた方がどちらが
気持ちよいのか?なのです

それと、ほぼ同じように

お風呂の一番心地よい
温度とは

年齢や人種別などにより
かなり変わってきます

幼児・乳児は
熱いのが苦手

逆に高齢者は熱い風呂を
好む傾向があります

また
白人は熱いのが苦手など

人種によっても
変わってきます

だから

自分の一番気持ちイイ
温度帯へ足し湯をします

熱すぎても、ぬる過ぎても
いけません

軽くひたいにうっすら
汗ばむ程度の温度がおススメ

これでカラダの芯まで
温まりましょう

3.ストレス解消の温泉

そうは言ってもなかなか

温泉と家庭の風呂では
埋まらない溝もあります

その一番が場所の効果
いわゆる転地効果です

温泉地の魅力でもある
その土地の風土や環境

これはさすがに家庭では
再現できません

やはり、年に何回かは
温泉地でストレス解消

いや
命の洗濯です

心もカラダもストレスが
解放される温泉こそ

これからの時代には不可欠

しかしながらコロナ過にあって

まずは家庭で温泉気分を
楽しみ

ストレスや不安をためず

少しずつ
解放していきましょう

そうづきょう温泉・元湯憩の家



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