定年のお祝いに

本日こられたお客様にお尋ねしました。

私「当館をどのようにしてお知りになられたのですか?」
お客さん「インターネットで、娘たちが金婚式のお祝いに見つけてくれたんです」

嬉しいです!!
このようなお祝いや人生に節目に当館を選んで頂ける事が至福の喜びに感じる支配人の吉本です。

確かにお祝いや慰労で温泉を選ばれる場合は多いと思います。



私自身もいろいろと旅行はしましたが、やはり節目や記念日の旅行は数少なくても記憶にしっかりと残っている訳です。

さて

いきなり私の仕事に戻ってしまいますが、もちろん経営者には定年はありません。


私自身、今も変わらず「生涯一経営者」を目指すものとして定年という言葉とは無縁ながらも、いつかは自身もセミリタイアでカラダと心のフルメンテナンスをしてみたいと思ってます。

以前のブログでも自身の夢は群馬県の万座温泉でゆっくりと湯治をし自分の人生を振り返り、本を読んだり物思いに浸ったり、そして10年後の人生の目標を新たに建てたりと贅沢な時間を過ごしてみたいというのがあります。

モチロン
経営者には、定年はありませんが一旦自分で節目をつくることはできるはずです。

その一方で大手サラリーマンの方には定年はつきものです。

しかしながら、これから人生100歳時代に入ると、定年という言葉はどのように形を変え、解釈をされていくのでしょうか?

私の中では定年=人生の節目

なので世間一般でいう定年は60歳という線引きで一回きりというのではなく、複数回あってもいいのでは?という考えです。

たえず次のステージ、さらにその次のステージのように一つの目標が終わったらまた次の目標へ

そしてそのお祝いや次のステージへの充電やジャンプアップするために、美味しいものを食べたり、有志とお酒を飲みかわしたりするのだと思います。

自分の場合は、くどいようですが万座温泉で1カ月の湯治生活と多分、今部屋に読みかじった本を何十冊も持って行って過ごすような感じをことあるごとにイメージし、そのことが仕事のモチベーションにもつながっております。

私も縁あって温泉を生業としてやっている以上、いつかは定年後の人生設計に当館を使って頂けるよう今以上に自分自身と宿に磨きをかけて行きたいと思います。

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