安かろう悪かろうでない当館の提案

GoToトラベルも
再開しそうな様子

コロナ終息が見えなくても
人の動きがでてきそうです

山口県も明日から
県民割がスタート

行楽シーズンもいよいよ
動き出しそうです

旅は心のビタミンと
言う私の知人がいますが

言い得て妙です

これだけ自粛が続けば
もうそろそろ臨界点?

リバウンド現象として
観光地に人が繰り出すか?

本日は何故、旅が必要で

そして我々の
迎え入れる姿勢

これらについて
お伝えします

1.置き換え入れ替えの法則

聞きなれない言葉かも
しれません

私が自分で言ってるのでは
ありません

自粛のストレスを旅行(旅)で
置き換える

例えはあまりよく
ありませんけど

ストレス解消に
やけ酒、やけ食い

これもいうなればストレスと
置き換え入れ替えなのです

2.テレワークにおける成果主義

最近の特徴です

結局、会社は家で何時間
働こうが

勤務態度や仕事の状況まで
管理できません

となると求めるのは結果
そして成果

ここにメンタルが
やられるわけです

急速な環境変化は
新たな課題も生みます

旅がメンタルのケアに
大きな一助をなす

私は強くそう感じるのです

3.孤立感や疎外感

圏外孤独ではありませんが

今まで当たり前のように
職場で顔をあわせていた環境

それが急遽
在宅へ切り替わる

会社という大きなくくりより

部署やチームという
最小のくくりにほころびが…

この部分を補い
結束を高めるには

オンライン飲み会など
バーチャルでは満たされず

結局はリアルな対面できる
場が必要となるわけです

4.ニューノーマルでも失われないモノ

人は変化に対して
否定的

コンフォートゾーンと
言って現状維持を望むもの

今まで当たり前のように
出勤して顔を合わせていた

それが誰もが予想さえしない
状況(新型コロナ)で

いやおうが無しに変化を
強いられたわけです

でも、やはり人間
リアルのコミュニケーション

これは誰もが求めるものです

たとえ5Gが当たり前の
通信環境が整っても

オンラインとリアルとでは
違う

なのでバーチャルな旅行や
温泉など

その場と仮想空間とでは
まだまだ違う

人の五感は繊細で感度がいい
だけに海や山

そして自然に温泉を
求めるのでしょう

5.環境の変化がプラスに作用

コロナ過での自粛
そして在宅ワーク

この環境変化を良しとする
方もいらっしゃいます

しかし、大半の方は
慣れない環境に疲弊しがち

ならば、望まない環境下に
今まであったなら

その逆、つまり

宿の値段が高いか安いかでなく
望む環境へ行けば良いだけです

風の向くまま、気の向くまま
選んで欲しいものです

6.追い風を気づきのキッカケへ

この度、景気刺激策でもあり
疲弊した観光事業者に向けて

明日からの県民割り

そしてGoToも
始まりそうです

ですが

我々は自粛で心身ともに
疲れた方に対し

我々でしか提供できない

たとえば「清流」

さらに「静寂」

加えて

一期一会を意識した
「接遇」

これらをもって
旅すこととは何なのか?

この部分を少しでも感じて
いただけるよう

今後、増えるであろう
お客様に接していきます



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