季節を先取りした贈り物に24年前を思い出す

本来なら東京オリンピック

そして今から24年前の今も
アトランタでオリンピックが
開催されてました

ちょうどそこの頃
私は千葉県市川市の
スイミングクラブに勤務してました

昨日
当時、勤務していたスイミングの
オーナーさんより梨が届きました

当時を思い出すと
24年前の私は、いきなりの転勤に
気持ちも乗らず惰性で過ごして
いたのを思い出します

また、通勤に1時間半以上もかかり
人間関係も良好とは言えず

「早く転勤したい」と
よく思ったものでした

そんな腐りかけていた私でしたが
そのクラブのオーナーさんとは
不思議と仲が良かったのです

しばらく疎遠になってましたが
昨年、葉書を書き送ったところ
梨のお礼を頂き

また、今年も頂きました

離れていても、贈り物一つで
24年前を思い出す

当時の私は
トライアスロンをやっており
朝早く行って泳いだり
近くを走っていました

その様子をオーナーさんは
よく話されます

10ヶ月という短い期間でした

しかし、今こうやって繋がり
辛かった時期が懐かしい思い出に
変わっています

自分が自分で言うのも
おかしいな話ですが

私はオーナーさんに
認められていたと思ってます

それはただ
泳いだり走っていただけでなく

オーナーさんが一年と365日
全く休まず施設管理をされている

その大変さを知り、その事について
よく話していたからだと思います

お互いを知り、お互いを認め合う

家庭や社内においても大事です
もちろん接客においても大事です

人をイイか悪いか
合うか合わないかで
判断することなく

認める事って大事です

そんな意味でも

まず家庭で実践

そして社内で実践

さらにお客さんへ実践中です

例えば
こんなコロナ下でも
人は飲みに行きます

高いお金を払ってバーやラウンジへ

目的はいろいろですが、やはり
店の女性に認めてもらいたいのです
(叱咤激励もあるかも?)

だったら宿泊でも
その人の在り方や考え方を
認める宿があってもいい

オールOKの承認の宿

居場所がないと言えば語弊があるが
居場所がない人に承認の場所を提供

お客さんとの会話を重視し
しっかり承認

たっぷり話を聞いて
心に詰まったものを解き放てる

そんな宿が錦パレスです

24年前、一時期は疎遠になっていた
関係も、またこうして繋がりあえる

それは、あの時にお互いを認めて
いたからだと思います

出会いには、もちろん感謝

そして関係継続には
お互いを認める

まずは、こちらが相手を
認めることからです

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