嬉しい届きものに出会いの意味を考える

今年は桜の開花も早く
梅雨入りも5月

例年より季節が少し
進んでいるようです

そんな気がする中

季節を先取りする
嬉しい届きもの

前職時代にお世話になった
千葉県市川市のオーナーさん

曽谷セントラルスイムクラブ

昨年度も頂きながら
お礼せず

さらに
広島まで来られた時も
お会いせずと

さんざん失礼無礼を
繰り返し

正直言って合わす顔はなく
何の連絡もせずじまい・・・

それでもこうやって
梨の贈り物

嬉しい以上に
申し訳なく感じます

また自分はオーナーさんのとこで
わずか10ヶ月程で

即、転勤

ほんと短かったです

あの当時は埼玉から
電車2本乗換とバスで通勤

仕事が終わり埼玉まで
帰ると

日にちがかわっている

通勤も大変ながら
人間関係もまた複雑

でも不思議とオーナーさんと
気が合い可愛がってもらった

そんなことが
思い出せされます

人との付き合いは
長いだけでなく

どれだけお互いが認め
気持ちが通うかだと

そう思います

私が認めてもらったのは
決して媚(こ)びをうったり

意識して近づいた
のでもなく

あの当時

トライアスロンを
やっており

朝早くプールで泳ぎ
(泳がせていただき)

そして近くの公園まで走り
鍛えていました

その姿ともう一つ

オーナーさんは365日
プールの水質管理を徹底し

我々はそのおかげで
水泳指導ができる

その大変さを
知っていたので

ことあるごとに
プール管理について

聞いたり
話したりしてました

相手の姿を見て

相手を知る為に
話すことで

お互いの距離が近づく

そこに損得勘定は全く
ありませんでした

千葉と山口と土地は
離れても

気持ちが通じ合うのは
そこのとがあったからです

我々も日々、いろんな方と
出会います

人は第一印象で
好きか嫌いか

合うか合わないかの
判断をします

しかし接客業に関わる
私たち

合う人、会う人から
学びがあるわけです

もっともっと人から学び

明日からの出会う人に
出会いの意味を感じながら

接客を心掛けます

これが私流、これが俺流
吉本辰夫の接客です


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です