嫌いな言葉

好きな言葉とは、よく聞きます
「人の一生は重荷を背負って、遠き道を行くが
ごとし」・・・徳川家康

「おもしろき事の無き世をおもしろく」
 ・・・高杉晋作

また、四文字熟語で
「七転八起」 「一期一会」 

さらに二文字なら 「情熱」
そして一字なら 「志」

これらは、自身の好きな言葉や文字ですが、
またその逆の嫌いな言葉も
またあります

昨日、暗いニュースが多い中
自衛隊員の不祥事が伝えられました

もう、この手のあってはならない事実に
驚くことを忘れるぐらいに呆れかえる
わけですが、

自衛隊のトップの
カチ~ンときたこの発言

「事実であれば、誠に遺憾」

もちろん報道は事実を伝えるのが使命
事実か否かはあきらかなはず

そして
「遺憾」
このことばこそが、大っきらいな言葉

何故

よく政治の世界や企業のトップが
使うのを耳にします

しかし、遺憾の意味は
期待したようにならず、残念に思う事と
あります

どうも今回の自衛隊の不祥事しかり
事実と言葉の脈絡がつかめません

そして何よりも
トップが責任を逃避しているようにしか
思えないのは自分だけでしょうか?

責任をとらない人間が多い中
せめて自分は責任を逃避するような
「遺憾」という言葉

使うようなトップには決してなりたくない
とニュースを聞きながら切に感じました

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