大人の社会見学(安堂畜産)

かねてより、熱望していたブランド牛の
食肉工場の見学が実現しました

岩国西部の全国区といえば、清酒「獺祭」

さらにネームバリューが続くところなら
「いろり山賊」

そして、純血の和牛、見島牛の血統を
受け継ぐ皇牛(すめらぎ牛)をはじめ
高森牛とブランドを食卓に送り出すのは

「安堂畜産グループ」です

安藤畜産

肉パック

とにかく私自身の中では
獺祭 いろり山賊 そして高森牛こそが
岩国市が全国に誇るコンテンツです

さて

はじめての見学な訳ですが、その前に
安堂会長より、様々な肉のレクチャーを受け
ビックリしたことが1つ

それは、牛肉の部位の多さです

皆さん、どれくらあると思いますか?

サーロイン ひれ カタロース リブロース
モモ カタバラ・・・・・・

なんとその部位 28か所
つまり、
一頭からそれだけの部位がとれるのです

さらに
初めて入る食肉工場の衛生管理の
徹底ぶりにビックリ

徹底した数字管理と異物探知機は
もとより、紫外線殺菌などなど

あらためて、口に入るものだけに
その安心安全に関するこだわりにも
驚きます

殺菌機

肉いろいろ

そして、今回の食肉工場をみて感じたことが
一つ

それは、ブランドと呼ばれるものには
ブランドたるゆえんがあるということです

自身の目で見て実感できました

また、見学中にも会長自ら従業員に
店頭に出す肉の盛り方の指導されたり

包丁の入れ方一つでも味が変わると言われる
牛肉には細心の気が配られてました

肉の盛り方

改めて、様々な牛肉の加工現場を見て
一言

あぁ~、早くあのサーロインが食べてみたい
・・・・です

サーロイン

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