夜勤の方の体調の整え方

ここのところ宿直が
続いてます

まさに昼夜逆転状態です

日中はボ~として
夜になると少し調子が出る

春の陽気も手伝ってか?
ついついウトウト…と

なかなか仕事の能率が
あがらないものです

警備や医療関係の仕事など

又、宿泊業やコンビニなど
24時間の仕事に

夜勤は付きものです

私も帰りがけの遅い時間に
コンビニに立ち寄れば

年配の方がご夫婦で
いらっしゃいます

よくみればオーナーの方

深夜は日中より
時給がよくても

なかなかやり手が少ない
そんな状況を感じます

当館も多分にもれず
宿直のやり手は少なく

ましてや田舎、人も少なく
私自身やらざるを得ません

とまた、愚痴っぽく
なりましたが

やはり人は日の出とともに
活動をはじめ

日没とともに徐々に
寝る準備に入る

これが自然でしょう

しかし仕事上どうしても
この理想パターンがとれず

体調不良や仕事の生産性が
下がったりなど

睡眠時間や睡眠の質以外の
睡眠時刻の乱れ

それが原因で体内時計も
乱れ昼夜逆転現象にも

これらの問題で困っている
方も多いハズ

今日はこの深夜勤務の方の
昼夜逆転現象の解消法

この部分をお伝えします



さて最初に
【睡眠不足の弊害】です

・6時間未満の睡眠が5日
 続けば丸一日の徹夜と同等

・アルツハイマーのリスク
 適正睡眠の人の5倍

・太りやすい(約1.7倍)

タバコ🚬同様睡眠不足は
百害あって一利なしです

では
【睡眠不足の解消法】です

・仮眠
(26分で34%の能力が回復)

・運動
(リズムのいい散歩)

その他、朝に日の光を
浴びるなど

私の経験上あくまでも
睡眠不足の軽減であり

やはりカラダが睡眠を
欲している時

そのカラダからの声に
従うのが一番です

運転中や読書中に
眠くなったり

又眠たい会議が
あったりと

これからの過ごしやすい
季節

春眠暁を覚えずです

睡眠不足は完全には
補えません

ですが、軽減や眠気の
ピークを外すことで

運動とちょっとの仮眠に
より軽減できます

くれぐれも夜勤の方が日中
事故やケガにならないよう

少しでも私の知識がお役立ち
できれば嬉しいです


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です