夜の楽しみも提供した41年間

当館もあと残り2週間、
14日程となりました

会うお客さんに

「無くなると寂しく
なりますねぇ」

「いつまでもあると思ってた
だけに信じられません」

いろんな声を頂きます

このような声も今だから
聞ける貴重なご意見です

そんななか

「今年もホタルを見ようと
思ってのに・・・」

(ホタル観賞 6月中)

とか
「夜に神楽を見てから
日帰りで帰るのはきつい」

ホタル観賞など夜でなければ
ならないものや

夜遅くなるイベントなど

遠方からの方に宿泊施設は
大きな役割を果たしてました

(冬の神楽 1月2月の毎週土曜夜に公演)

また、私たちは当たり前の
夜の星座群

特に都心部から来られた方は
驚かれます

ホタル、夜の神楽、星空
そして静寂

これらを数多くの方に
提供してきました

たくさんの思い出を
生んできた当館

41年にわたる長きにおいて
多くの人を受け入れました

(焚火も冬の楽しみ)

そしてその役目をもうすぐ
終えようとしてます

今後どうなるのか?は
今の段階では全く未定

しかしながら、この建物が
無くなっても

思い出は人の脳裏から
無くなることはないでしょう

私自身もこの建物が
あったおかげで

多くの方とのご縁ができました

(夜は静寂につつまれます)

ここ数日、多くの方から

「お疲れさまでした」と
声を頂きます

私自身が声をかけて
あげなけばいけない相手は

この41年間、何事もなく
静寂を守り続けてくれた

不動の建築物
そうづきょう温泉・錦パレス

ここで働いた私の15年間も
決して忘れることのない

大切な思い出として
いつまでも残るでしょう

最後の日だけでなく
残り2週間

感謝の気持ちを持って
建物に接していきます

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