外出自粛が続く中、家庭で温泉♨気分を出す工夫

休館日の中、ここのところ「ちょっとお尋ねします 温泉はもうやっていますか」とか「福岡からそちらに向かうには、山口県内は6月頃はどんなでしょうか?」などの問い合わせが増えてきました。

ホント申し訳ありませんが、5月末までは休館日を延長させて頂きました。

なので、本日は簡単に家庭で温泉気分が楽しめる(+効果効能も)簡単な方法をお伝えいたします。

1.自粛が続く中、ユーチューブやZOOMなどオンラインで楽しめます

飲み屋に行けなくてもZOOM(WEB会議サービス)などをつかって遠方の人たちとお酒を片手に交わったり盛んに行われてます。

また、ほとんど休園中の遊園地が「おうち遊園地」と題し15施設が集まって遊園地に行かなくてもユーチューブ(動画)を通してアトラクションに乗ったような臨場体験ができるサイトもあります。(☜これおススメです!)

さて温泉

どこでも温泉 や バーチャル温泉体験 オンライン温泉 おうちで温泉気分 などで検索されればいろいろとヒットします。

遊園地のようなスリリングさはなくても、見ているとなんとなく癒される、たとえ不要不急でなくても温泉、特に温泉と日本人は切っても切れない関係性はアフターコロナ後も変わらないはずです。

2.効果効能を体感するなら入浴剤とバスソルトです。

入浴剤はご存知の通り「医薬部外品」です。
つまり医薬品と化粧品の中間に位置するモノなのです。

「入浴剤なんて、本物の温泉とは比べ物にならない!」と言い切る人もいらっしゃいますが、効果も望めますし、何よりも水道水を中和する意味でもお勧めです。

そしてバスソルト
こちらは医薬部外品の扱いではありませんが、ソルトつまり塩なので保湿効果やふやけ防止、そしてハーブエッセンシャルが添加してあるもののありますのでアロマ効果もあります。

さらに塩ですから浄化の意味もあるので、バスソルトが手に入らない場合は粗塩大さじ一杯でも大丈夫です。(詳しくは2019年10月29日のブログで触れてます。)

3.気分を出すには明かりの工夫です

温泉であれだけ気持ちがイイのは何故でしょうか?

モチロン転地と言って非日常の空間や環境があるからですが、さすがにユーチューブの温泉動画をお風呂に持って行くのはちょっとめんどくさいです。

そこでおススメの方法は、浴室内の照明を変えてみましょう。
通常は3色あります

○電球色(淡いオレンジ色で柔らかい)
○昼白色(太陽光に近い)
○昼光色(明るい青みがかった感じ)

(2020LED蛍光灯の基礎知識より)

この上記3つですが、お勧めは電球色です。

逆に控えて欲しいのが、昼光色です。
読んで字の如く昼間の明かりの色ですので交感神経を刺激しリラックスとは逆の作用となりかねません。

私の知っている人で、浴室の照明を消しキャンドル(ロウソク)を灯して入浴している人もいらっしゃいます。

試したことは無いのですが、理屈から言えば納得できます。

温泉が好きな日本人でシャワー文化の海外の人とは違って湯船につかり、溜まりに溜ったストレスや一日の疲れを癒す場所でもある浴室内に一工夫加えてみては如何でしょうか?

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