士業・先生ビジネスはどうやって売るか?

毎週水曜日は「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー協会の神南本部長によるフェィスブックライブがあります

昨日のゲストは同じ協会の小宮アドバイザー

彼は20年間、3,000人近い方の就職指導の世話をされたり、士業事務所や料理研究家 そしてスクール業などのビジネスモデルの構築やコンテンツ作りに携わってきた方です

その経験の中で見えてきた「士業が選ばれる理由」について語ってくれました

私自身も先生業の方のHPやチラシなど今回の内容を聞いてなかったらポイントを外したものを制作していたかもしれません

士業・先生業ビジネスが本業以外でどうやって選ばれるのか?

本日はこれについてお伝えします

1.形のないサービスは売りにくい

弁護士であれ、税理士であれ、いわゆる士業と呼ばれる方が提供しているモノは差別化しにくいです

それは決まっている業務であり、むしろその業務の内容が異なって「あそこの先生はちゃんとやってくれる」や又「あの事務所はあてにならない」と士業が本来の業務でばらつきがあってはいけないわけです

という事は本業、たとえば税理士であれば税理代行業務であり、社労士であれば補助金申請や就業規則の作成など

これら本業でのバラつきはあってはならないことです

つまり、本業での差別化は難しいと言えます

2.士業で選ばれるためには差別化

ここで気おつけなければいけないのが、選ばれる為には本業で差別化するという事ではないという事です

つまり、本業以外で差別化(≒選ばれる理由)する必要があるのです

それが何か?といえば、本人の人柄であり、長所であり特技などです

3.自分の長所を見つける難しさ

小宮さんは言われます

「ほとんどの人が自分の強みである選ばれる理由は順位付けするなら5番目あたり」

「1番の強みは本人には当たり前すぎてわからないことが多い」

これを見つけ出す方法が、実はマンダラ・シートを使うというやり方なのです

(マンダラについては下記ブログをご参照ください)

紙に書くことの重要性
新規の商品サービスならばこの方法

4.人は何に共感するか?

何を売るか?ではなく、誰から買うか?が大事

よく言わることです

形がなく、高額のイメージが強い士業・コーチ・コンサルタント

いわゆる先生業ビジネスにおいて誰から買うかは重要です

その選ばれる基準がその人の人柄でもあるのですが、もう一つは〇〇大学を出て、MBAを取得し数々の表彰を受けといった自慢の様な成功体験ではなく、

苦労に苦労を重ね、先に道が開けたといったような話を聞きたい訳で、そんな方にお願いしたいのです

今回登場して頂いた小宮アドバイザー

いつもさわやかな印象ですが、今度はぜひ彼の苦労話を聞いてみたいものです

(昨日のFBライブは視聴できます)

〇なぜ選ばれていることを知ることが販促成功のカギ

(京都支部の小宮康義アドバイザー)

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