地域を知る手段の一つはお弁当配達

本日の地元紙中国新聞に
掲載して頂きました

記事の内容はコロナで減収を
補う為のお弁当配達

地元野菜にもこだわってる
そのことも書かれてあり

さらに私の目指すところの
UJIターンも一部触れてます

当館は今年の5月29日で
丸41年を迎えます

開業当初、地元にありながら
地元との接点が少なく

それというのも宿泊と言えば
旅行や観光とセットです

なので地元の需要と言えば
法事や会合などです

年に一度の利用が
あるかないか

この程度の地元との接点でした

しかしこの度、お弁当の
宅配と持ち帰りをはじめ

顔を合わせ、話もし
より多くの接点がもてます

こうやってこちらから地域に
出て行くことで

地元を知り
人と交わり

新たな発見があるのです

このことで目で見て
肌で感じることができます

己を知り敵を知れば百戦
危うからずではないでが

地域を知り、そして新たな
UJIターンの人もしれれば

スムーズな移住への
橋渡し役ができる

そのように感じています

もうすぐ卒業式、そして入学式

一年の節目を迎える時期です

転勤や引っ越しなどが多くなる
季節でもあります

会社の辞令だけでなく

リタイアしたら田舎でゆっくり

会社員時代にできなかった
ことを地方でやってみたい

そんな時に選ばれるためには
ネットの情報だけでなく

その土地に一度は足を
踏み入れるはず

その時のベースとして
当館があり

その為のコーディネイトを
私、吉本ができるのです

誰よりも地域を知り

大手を知り中小零細も知る
都会も知れば田舎も知る

コツコツ積み上げることが
大事です

自分は新聞などメディアに
出たがる目立ちたがりの性格

その反面、大鉈を振るうような
大胆な性格でもありません

なので今回のお弁当配達は
あくまでも地元へのご挨拶

移住・定住の為の取り組みが
新型コロナを機に

今、始まりました

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