地域を歩いてみてわかること

だんだんと口コミが
広がったのか?

お弁当の予約が
増えてます

しかしながら前回とって
くれた家の注文がないと

少し気になったり
不安になります

チラシをまいた時は
ほとんど反応なかったのが

先週の火曜(3/16)に
地元の新聞に掲載

その後、口コミが
広がったのか

日々注文は
増え続けてます

嬉しい反面
お弁当が今の売上の柱

ここで手を抜く訳には
いきません

私も配達はモチロンの事
買い出しを手伝ったりと

徐々に全員が関わる
体制ができてきたのは

喜ぶべきことです

今日も配達に伺うと

「支配人が自ら
来られるとはビックリ」

そんな声も何度か頂きます

私自ら伺うのは地域の方と
接点が持ちたいが為

そして地域のニーズを
吸い上げ

即、改善とは
なりませんけど

話を聞いてみると、こちらが
思ってみないことも伺えます

言うなれば「御用聞き」
サザエさんに出てくる

みかわやさんです

そうするといろいろと
地域の問題も見ます

やはり一番はお店がなく
食べることに困る事です

「料理ぐらい自分で
つくればイイじゃない?」

そう思いますが買い出しに
行こうにも近くに店がない

遠くのスーパーまで行くには
車がない

また

介護で手が離されず
とても食事まではできない

「車代は出すので
持ってきてもらいたい」

おいしいものを
食べたいというより

食べることに困ってる
一人暮らしの高齢者

介護者を抱えられている
家庭など

生活の一部であり
健康の3要素の「食」

この部分は私が思ってる以上
困っている方が多いことです

今は聞くばかり

これといった
改善策はとれませんけど

私のできることは
明るく・気持ちのいい挨拶

粋のイイ振る舞いで各家庭や
事業所へ伺ってます

今は御用聞きのみかわやさん

でも、これからは元気が良く
粋のイイお寿司屋さんのように

早い段階で地域の課題に
一石投じられるよう

そもそもこの
お弁当配達

「食べて地域を元気に」
それがコンセプト

私らしい粋な挨拶だけは
今後も変わらず心掛けます

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