地名の呼び名は変わっても、変わらないもの

本日ラジオ出演📻

それにしてもラジオの
パーソナリティーは

流石というか、スゴイです!

よ~く私のことや当館の事を
調べられているし

話のもって行き方が
また絶妙

今回もなんとか無難に
終えられたのも

高橋裕さん
山本恭子さん

このお二人のおかげです

ホント
ありがとうございました

とくに高橋裕さん

以前は夕方、生放送の
ローカル情報番組

熱血テレビの司会を
長くやられてました

私も在京の頃、山口に
帰省した時の楽しみが

熱血テレビを見る事

あぁ~山口に帰ったんだぁ
そんな気持ちになれる

ローカル番組は
大好きでした

なので、本日
短い時間ながらも
お話しできたのは

帰省当時を思い出し
懐かしく感じたものです


私は2007年に山口に
戻りました

まず最初に驚いたのが
新山口という地名

私の中では
小郡(おごおり)

新山口って、どこ?って
感じでした

また以前は
当館のある錦町は

岩国市錦町でなく
玖珂郡錦町

広域合併し郡から
市へと変わり

呼び方も錦町は
以前のにしきちょうから

今はにしきまちへ

今でこそ、私も直りましたが

はじめて出演させてもらった
地元ケーブルTVの収録では

何度も「にしきちょう」と
言ってしまい撮り直し

別にイイだろう・・・と
思いながらも収録したのも

今は懐かしい思い出です

地域の呼び名が変わっても
変わらないもの

それはこの自然環境でしょう

人も少なくなりましたが
住んでいる人にも

若干の少し変化が
感じられます

便利になった分

昔の田舎の良さが
少し薄れたような

そんな気もします

確かに10年前に比べれば
情報量は531倍に増え

そう考えると
情報過多の今のご時世

昔の田舎の良さが
失われたり

人が減ったり

変わっていくものは
当たり前としても

変わらず豊かな自然は
残していきたい

それが私たちの役目

そしてその自然を身近に
感じてもらうのが

私たちの取り組み
なのですから



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です