喜びを感じる時~健康経営の輪が広がる

支配人の吉本です。

昨日、嬉しいことがありましたので報告させて下さい。

実は、わが社では2年前より「健康経営」に取り組んでおり、2018年と2019年に日本健康会議より健康経営優良企業に選ばれました。

確かに選ばれましたが、社内は理想とする健康経営が行われているか?と言えばまだまだの状態です。

1.レジの女性から声を掛けられました

そんなわが社でありますが、昨日に地元の大手スーパーへ立ち寄ったら、レジの女性がカウンター内から出てこられ、私に「スゴイですねぇ~ 見ましたよ、健康経営に取り組まれているんですね」と言われました。

ここまでだと自慢に聞こえるかもしれませんが、人は褒められれば素直に嬉しいものです。

2.ただ自社で取り組むだけでなく、その取り組みの広がりをサポートをされる企業様も!

また私自身
健康経営についての講和を6月と10月に行った事があります。

その時に、講和を聞いて下さった建設リフォーム会社の社長さんが、自社として健康経営に取り組む決意をされただけでなく、その取り組みに対し自社が主体となって山口県東部に広げていきたいとおっしゃれれてました。

直接、私が話をさせて頂いた訳でもなく、かといって私が影響力となったわけでもありませんが、そのきっかけとなれただけでもこれまた嬉しいです。

3.喜んでばかりいられない現実も又あり

このように少しずつでも、健康経営の輪が広がって、トップ自ら従業員が健康で長く勤めてくれるような取り組みは大事なことです。

しかしながら、まだまだ浸透し始めて数年の話ですので、課題もあります。

いつも言っていますが、目に見える健康状態と見えない健康、つまりカラダと心の健康状態を差したときカラダの健康ばかりに着目が集まります。

人が会社を辞める、本当の理由は何なのでしょうか?

メンタルヘルスはストレスチェックのような制度だけでは、まかないきれません。

トップ自ら、明るく活力のある職場にしていく為にも、自らが明るくそして楽しんでイキイキと働くことを率先垂範することが大事と思っております。


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