名峰と名水 水は巡ってこそ価値がある

7月がスタートです
そして富士登山道もオープン

夏の風物詩

四季のある日本での
季節の行事は外せません

名峰富士と呼ばれ
飛行機からでも新幹線からでも

大人子供問わず見入ってしまう
日本を代表する山です

そして名峰あらば
そこには名水あり

富士山の伏流水の恩恵を受ける
忍野八海(おしのはっかい)地区

名水とおいしい蕎麦

水がいいところの蕎麦って
なんであんなに美味しいのか

ほんと不思議ですが「水」の
恩恵は食にもつながります

他県の話をしても
しょうがないですけど

山口県は?どうか?

県内で一番高いのは
寂地(じゃくち)山 1,337㍍

富士山の3,776㍍には
及びませんが

名水100選
滝100選にも選ばれる景勝地

もちろん「延命水」と
呼ばれる名水もあれば

錦のおいしい水も
寂地山水系の伏流水

館の宿泊者には500mlを無料サービスしてます

寂地山と名水

自然の一番の恩恵といえば
「水」なのかもしれません

当館の眼下を流れる
清流佐川も寂地山水系

水は人のカラダの7割を
構成する大切なもの

また水の流れる場所
水のある水族館

風水的にもイイと聞きます

つまり水はとどまっては
いけない

常に流れ巡っていなければ
淀んでしまう

水の流れがどどこおるのは
よろしくありません

ことわざにもありますが
淀む水には芥溜(ごみ)まる

水は流れて巡っていなければ
いけない

それは人のカラダも
自然界も同じなわけです

そして見方を変えれば
今の人の流れ

コロナで人流抑制により

だんだんと淀んできてる
そのように危惧します

外出を控え家の中にいる

これはとどまっている状態

感染予防にはなりますが
心や気持ちが淀んでいきます

人は外出することや
対流することが

もっといえば
同じ環境にとどまることは

決してイイことでは
ありません

水のごとく絶えず巡る

広義の旅という意味でも
巡礼という言葉もあります

やはり巡ることが少ない今

そんな今だからこそ
旅もまた必要です

いい水をカラダにめぐらし
心や気持ちに淀みをなくす

そして名峰で新鮮な空気を
思いっきり吸いましょう

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