只今、施設周辺の草刈りを実施中です

朝晩、少し肌寒さを
感じるようになりました

しかしながら
建物周囲の草木は伸び放題

伸びるということ
は喜ばしいことです

しかし
同時に景観を損ねかねません

イイ意味で自然豊か

違った意味では手つかずの雑草

日々、周辺整備に取り掛かってます

従業員も
「社長、やりますょ」と言ってくれます

しかし
やらせません(笑)

何故なら、作業をしながら
私はいつも考え事をします

例えば
この温泉地がこんな風だったら
保養地にふさわしいか?

ここにベンチを置けば
読書が屋外でできそう

そんな妄想を膨らましながら
草刈りをしているのです

よく金持ちの家には
モノがないと言います

モノがないことで
スペースができ

気持ちにも
余裕ができます

金持ちケンカせずと言います

気持ちに余裕があるので
無用な争いは
しないのでしょう

モノが多かったり
雑草が多かったり

これらのことは些細な
トラブルの原因に
つながります

トラブルの芽となるような
もの(目に見える雑草)

早めに刈り取るのが
正解でしょう

確かに社長の仕事は
草刈りではありません

経営者のバイブル的な銘書
スティーブン・コービー博士の

7つの習慣

この本の中で緊急ではないけど
重要な事を優先しなさいと
あります

なので草刈りは

・草が伸びて美観を損ねている
➩早急な環境整備が必要

草刈りは緊急の部類となります

コービー博士がいう
緊急<長期であり

最優先すべきことでないのかも
しれません

しかし、草刈りを始め
他が見て作業に見えるモノは

自身の大切な
思考の時間でもあります

私が思う宿泊の形とは
建物の中でも外でも楽しめる事

以前、今年の1月から2月にかけ
周辺のウォーキングコースの
整備を行ってました

それが
新型コロナウィルスの影響で
敢え無く頓挫

でも又再開中です

そして、我々のテーマである

「保養」

これは建物の外でも中でも
気持ちがスゥ~と静かに落ち着く

そんな静かで落ち着ける環境を
提供していきます

『心とカラダのお休み処』

それが
そうづ峡温泉・錦パレスです

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