原点回帰 道を踏み外さない為にも

東京電力管内が猛暑の為、電気の供給がひっ迫しているとのこと

電気は生活に必要なインフラなので一日もはやい安定供給をのぞむところです

そして電気ではありませんが、外食でも似たような現象が起きてます

本日はその需要過多になり、供給とのバランスがくずれるとどうなるか?

急な変化を起こそうとするとリバウンドがおこる、ではどうすればいいのか?

これらについてお伝えします

1.ピザLサイズを注文につきMサイズ1枚無料

誰もが知るドミノピザ

ここで始まったキャンペーンがLサイズ注文につき、Mサイズ1枚無料
(現在このキャンペーンは休止状態)

ドミノと言えば30分以内に配達とか様々なクーポンを実施しデリバリーピザをリードしてきた業界です

しかしそんな会社でさえ需要と供給を見誤ることもあるようです

2.急はよくない

急げば事故につながったりするものです

ドミノピザも以前は30分以内に届けようと急ぐあまりに事故が多発し社会問題になった経緯があります

東京電力も急激な暑さにより電力需要の過多に対し供給がむずかしくなる状況

急な変化は何かしらの「ひずみ」を生むものです

わかりやすいのがダイエット

急は反作用を産みますし、急にやるのであれば、ある程度のリスクは想定して実施すべきです

3.何故今の仕事をはじめたのか?

そもそも論にはなりますが、仕事にしろ何にしろはじめるには動機があります

「自分が今の仕事を始めたのは」もしくは「今の会社に勤めるようになったのは⁉」

たとえ人に勧められたからといっても自分が最終的に意思決定したはずです

その何故を忘れないことです

ドミノピザも差別化という目的はあったにしろ「アツアツのピザを家庭に届けたい」その思いが30分以上かかったら700円引きにつながったのです

何故自分は今の仕事をするのか?日々自問することも大事でしょう

私の場合、いい商品サービスをもちながら、一方ではその商品サービスを探している人を広告という手段を持って結びつけることであり、コロナで傷んだ飲食宿泊業の集客サポートが目的です

何故なら、その辛さがわかるからこそ、人ごとではなく何とかしたいという思いが自然とわくからです

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