北京オリンピック2022を前に寂しい話題

いよいよ北京オリンピック
2022へ向けてカウントダウン

東京オリンピックが昨年
実施されて数か月

あまり実感がわかない
ところですが

スケート、フィギア
カーリング スノボーなど

様々な種目で日本勢の
活躍も期待されます

そんな中
寂しい話も…

注目される選手もいれば
競技を離れる選手も

メダルをとれば注目され

かすりもしなければ
取沙汰されない

本日は実力がありながら
去り行く

そんな選手に
スポットライトをあて

競技者だけでなくいつか訪れる
引退について触れてみます

1.湯浅直樹選手

アルペンスキーファンなら
誰しも知る選手です

この度、引退を発表しました

彼はトリノ五輪で7位入賞

自身が入賞したのを喜ぶべき
ことなのですが

私が印象に残っているのは
同じ日本チームの皆川選手

彼が0.03秒差でメダルに
届かなく

本人以上に悔しがってたのが
湯浅直樹選手なのです

日本人がアルペン競技で
勝つことがいかに難しく

そして誰よりも
その地位を高めたかった

そんな思いをもった彼の
引退は寂しい限りです

レース時の湯浅選手(共同)

2.誰しも訪れる引退

競技者でなくても
誰しも訪れるのが

引退

または離職、退職、定年
形はいろいろです

しかし始まりがあれば
終わりあり

何かをはじめれば
その節目は必ずあります

我々、経営者には定年は
なくてもいつかは引退

その時をどう迎えるのか?

直前になって
バタバタするよりは

少しずつでも、その日の為の
準備をしていきたい訳です

そしてその時
湯浅選手のように

「心からやり切った」

「全力で戦ったと胸を
張って言える」

引退時の湯浅選手(共同)

私もこのような彼の生き方
年下ながら憧れます

人生、何歳からでも
遅いということはありません

心からやり切った

そう言えるよう、少なくとも
このブログを読んでいる方と

お約束します


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