北京オリンピックのバブル方式にはメンタルケアが必要

開幕まじか

やはりこんな時だからこそ
スポーツの話題が必要

昨日はサッカー日本代表も
サウジアラビアに勝利

明るい話題を提供するのも
スポーツの力

そんないいことばかりでは
ありません

大会前の現地取材でよく
耳にする

バブル方式 ??

これの弊害というか
後遺症が気になるところ

私も経験がある
閉ざされた場所でのストレス

これがどれほどのものか?
また、その後のケアは必須

本日はこれらのことを
お伝えします

1.行動制限がメンタルに及ぼすストレス

以前、場所ニューロン
ついて

お伝えさせて頂きました

この度の報道機関や
選手たちにとって

この脳が活性化するのと
逆の現象があり得ます

一日でも早く

このストレスからの解放を
切望します

バブル方式
開催地を大きな泡で包むよう
選手・コーチ・関係者を隔離
外部の人と接触を遮断すること

2.メンタルケアには旅がおススメ

いきなり売り込みかい!

そう思われるでしょうが

閉じ込められたのですから
解放すべきです

私も経験がありますけど

たとえ24時間でも限られた
場所のみでの生活は苦痛

というかストレス

それがわかるのは

クローズな場所から一歩
外に出れば実感できます

24時間でも、かなりの
ストレスがかかった経験から

この度の選手や関係者の
メンタルはかなりやられるのでは

そんな危惧がおこるのです

3.心を開放する必要性

あぁ~温泉に行きたい…

仕事が終わらず
ひとり残業

そんな時に思わず口から
出る言葉でしょう

ですが

温泉にも行きたいという
願望以上に

「旅をしたい」

これが偽ざる声であり
本音です

メンタルのケアには
やけ食いや、やけ酒でなく

目的を満たすための
旅行ではなく

目的はなくとも
発見・きづきのある旅

かつての90年代の頃の
バブル景気のように

最後には弾けてなくなる

あの頃は日本の経済でしたが

今回は人

取り返しがつかなく
ならないよう

メンタルケアをしっかりと
考えて欲しいです

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