効果的な水分補給にひと工夫

冷房が必要な時期になってきました。

最近はみなさん、水分補給の重要性をご理解されているので「何をいまさら」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

人間のカラダの7割近くが水分なので、時と場合によれば命にもかかわる (⇦ これも御存じですね)

今日は水分補給に一工夫と言うテーマで、ジメジメする梅雨の時期なのでサラッと簡単にお伝えします。

1.喉が渇く前に飲む、そしてこまめに飲むが原則です

喉が渇いてからゴクゴク飲むよりは、こまめにチビチビ飲むが大切です。

「ゴクゴク よりも チビチビ」です。

人が一時間に摂取できる水分量は一リットルです。
それ以上は無理なので、ガブガブよりも、やはりチビチビです。

日本酒を飲むような感覚ですね。

2.スポーツドリンクの後は緑茶がおすすめです

スポーツドリンクの中には、もちろん塩分も含まれていますが、糖分も含まれてます。

塩分だけでなく糖分も必要なので、代表的なスポーツドリンクである大塚のポカリスウェットは甘い感じがします。

水分補給には良いのですが、口の中が甘ったるくなりますので、軽く緑茶(ウーロン茶でも可)を飲むことでスッキリします。

3.強制飲用のおすすめ

強制というとイャ~なイメージがあると思います。

しかし
スポーツ先進国のアメリカでは、子供の頃の部活動において強制的に水分補給をさせるそうです。

私が子供の頃の部活は「練習中は水を飲むな」でした。

カラダの生理学を優先してきたアメリカと根性を付けることをゆうせんしてた日本。

運動中でなくても、オフィッスの仕事でもちょっとした休憩に軽く(ガブガブでなくチョビチョビ)水分補給を習慣づけましょう。

人間の集中力は33分33秒とか、最大で90分と言われます。

仕事をはじめてから33分33秒後、もしくは90分に一度は休憩、そして水分補給を入れましょう。

ちょっとした工夫で仕事の能率もあがり、健康維持にも役立てば一石二鳥と行けそうですね。

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