頭に刺激を加える

日も短くなり
外で運動する機会も
減ってきます

冬場は日照時間に関係し
運動量も減ることから

太りやすい

しかし、これは
冬眠する動物が
カラダに栄養を蓄え
冬を越すように

人間も動物同様に
寒さから身を守る為

自然に備わった
ものなのでしょう

自然に逆らわないのが
ポイントですが

自然に身を任せていると
カラダもなまります

冬でも運動で刺激を
入れることが大事です

と、ここまでは一般的な
知識です

本日はカラダとそして
頭に刺激を入れることを
お伝えします

頭に刺激を入れると言うと
よくある認知症予防が
思い浮かびます

文字を反対から読んだり
頭で考えながら手足を
動かすダブルタスク

要は頭が
「ウニョ ウニョ」する
あの感覚です

人の頭はコンフォートゾーン
と言って

居心地のいい場所を求め
変化を嫌います

なのでこの時期、温かいコタツで
ぬくぬくと

お鍋を食べるのも
イイのですが

快楽だけでなくちょっとした
刺激も入れて欲しいです

例えば
当館に来られた場合

温泉に入ってコタツで
温もるのも
悪くありませんが

その前のちょっとした
10分~15分程度の
散歩をおススメします

温泉地に来ただけで
忙しい日常や仕事に
忙殺されている状態から

OFFモードにスイッチが
入るのですが

そこからさらに
温泉地でのONとOFFです

ちょっと寒いけど
外の風に触れ

冬の山や川の様子を
生で見てみる

新緑や紅葉の頃と違って
ちょっとした発見も
あるものです

「なにも冬の温泉に来て
わざわざ寒さを
感じるなんて」と
思われるかもしれません

しかし、肌寒さを感じる
外での散歩こそ

カラダに刺激を入れる
ONの状態

料理で言えば塩コショウ
香辛料などの
スパイスにあたります

違った環境に身を
置くだけで

頭に刺激が入り

あの脳トレ/認知症予防の
ウニョ ウニョした感覚を
体感しなくてもいいのです

日常と旅先の
ONとOFFだけでなく

さらに刺激が入るのが
「一人旅」です

日常生活で一人の状態
というのは

なかなかあるようで
ないものです

その為には、日常と違う環境に
身を置くことが大切

年も改まる来年に向け
頭にチョットした刺激を
入れれば

考え方やものの見方
何かが変わること
請け合いです

コメントは受け付けていません。