冬、本格到来と雪の状況

冬らしい様子に
なってきました

天気予報では雪模様

冬らしく
「温泉にはいいですね」

な~んて言われますが
どうして、どうして

冬場はお客さんも少なく

というのが道路状況を
心配されます

温泉は恋しくても
雪が心配

道路状況なども含めた
様子をお伝えします

1.当館は海抜100㍍

正確にはわかりませんが
106~108㍍だったと思います

私が通った小学校が
104㍍

ここから車で5分ほどの
道の駅ピュアラインにしき

ここが96㍍

地図で見ると当館はかなり
山の中にあります

しかし、さほど高い場所に
あるわけではなく

雪の心配もそれほどでは
ありません

また、早朝深夜を除けば
凍結の心配もなく

雪道も年に一回程度

だいたい午前10時ごろには
ほとんど溶けます

2.雪の魅力

雪はよく
しんしんと降る

そのように言われます

また積もっていく様子も

やわらかく丸みを帯びて
積もります

見ていると癒しになる

そのようにも言われます

なので雪見露天風呂が
カラダにも心にもイイ

その理由がわかります

3.冬があるから春がある

スキーや雪山の登山

あまり雪にはいい印象を
持たれる方は少ないです

以前、新潟の越後湯沢に
行った時、地元の人に

「毎日、スキーができて
イイですね」

そういったら
「とんでもない、雪は
大変なんですょ」

そのように言われたのを
思い出します

しかし春夏秋冬の
季節があるのが日本の魅力

この寒い冬があるから
春が待ち遠しいのです

人生も山あり谷あり

平凡な道のりや
つねにどん底だと

辛いものがあります

いい時があれば
時に悪い時も

そしてまたいい時も

先日ある方から頂いた言葉

困難とは形を変えた
ギフトである

冬があるから
春が待ち遠しい

厳しい時期があれば
また、いい時期がくる

厳しい先にも
明るい何かはあるものです





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