免疫力を高めると言う食事を摂る際に気を付けたいこと

ようやくトイレットぺーパー騒動が終息しつつありますが、マスクの品薄状態はまだまだ続いているようです。

人が行動するには恐怖や危機意識があります。
飴とムチで言えばムチの部分と、そしてもう一つの飴の部分は行動の対価として得られる評価や報酬などがあげられます。

良いことの裏には気を付けるべきこともあります。

一例をあげれば、静岡県のミカン農家さんがお茶代わりにビタミンC豊富な果汁100%のオレンジジュース休憩の際に毎日飲んでいたら、全員が糖尿病になったという事例もあります。

本日は免疫力を上げる為に最近特に言われている睡眠・食事・適度な運動の中でも「食」についての部分で、良いことづくめばかりではなく注意すべきことがあるのをお伝えいたします。

1.免疫力をあげる食事「キノコ類・海藻・ニンニク・発酵食品」

上記4つを意識して摂るように言われます。

間違いではありませんが、これだけ摂れば大丈夫という訳ではモチロンありません。

※注意①:まずは3大栄養素である糖質・脂質・タンパク質を4:3:3でバランス良く摂ったうえで、例えばエリンギやヒジキやニンニク、そして納豆や味噌など意識して摂りましょう。

2.食の欧米化から伝統的な和食がお勧めです

もう食の欧米化と言ったら死語のようですが、ファーストフードや肉中心の食事から、伝統的な日本食が免疫力を高めるのにお勧めという訳です。

ちなみに「まごわやさしい」と言われますが

ま・・・豆類
ご・・・ゴマ
わ・・・ワカメをはじめ海藻類
や・・・野菜
さ・・・魚
し・・・椎茸
い・・・芋類

※注意②:確かに和食はお勧めですが、醤油など塩分が多く含まれているので気をつけたいところです。

3.良いものを摂ることと同時に悪いモノを身体に入れない

インターネットの発達と同時に人々の健康への意識も高まりました。

例えばココアが良いとTVで報じれば、スーパーからココアがなくなったりとカラダに良いものに対してはアンテナが高いのですが、カラダに悪いモノには関心は薄いようです。

海外では禁止がされているトランス脂肪酸や天ぷら油に含まれるシリコーンなどがそうですが以前にもお伝えした、いわゆる食品添加物(保存料や着色料など)は、できれば避けたいところです。

注意③:カラダに悪い食品添加物は、買い物の際に値段を気にするのと同じように気にかけたいところです。

今回のコロナウイルス騒動はある意味、健康に対する見直しをはかる機会を与えられていると捉えても良いと思います。

正しい情報はどこにあり、得るばかりでなく手放す、そして捨てるものは何か?を今一度考えたいところです。

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