先祖をかえりみる休日

毎週日曜日は休みの過ごし方をお伝えしてます

休みの日の有効活用として疲労回復やストレス軽減、健康増進や家族とのコミュニケーションなど

せっかくの休みの貴重な時間を無駄に過ごすことのないような、何かのキッカケになればと思いお伝えしてます

本日は実家にてお寺参りがありました

日頃あまり仏前で手を合わすこともありませんが、せっかくの休日

自分や家族のために使うのはもちろんの事

遠く先祖代々、どのようにして今に至っているのか?

そんなことに思いをはせてみるのもいいでしょう

1.2兆1990億人の代表選手

自分の今は父と母がいて、その親にもまた父母がいて(自分からみたお祖父さんとお婆さん)

このようにさかのぼっていくとその総数はどれぐらいになるでしょうか?

〇5代さかのぼると約100年前で32人

〇江戸時代の頃、約300年さかのぼれば1万7千人

〇鎌倉幕府の頃。820年前までさかのぼると2兆1990億人

どうでしょうか!

自分の先祖を鎌倉時代までさかのぼると全世界の人口78億人をはるかにこえる数となります

そして今の自分、そして今の皆さん一人一人が2兆2000億人の思いを受け継いだ現在の代表選手なわけです

2.そして誰もがどこかでつながっている

これだけの数を考えて、そしてさかのぼっていけばアダムとイブ、イザナギとイザナミではありませんけど、そもそものそもそもがあるわけです

天文学的な数字でありますが、そのおおもとをたどれば最初は2人だったわけです

スピリチュアル的になりますが、今現在の血縁関係がなくても、みんな誰もがどの時代かでつながっているということです

戦争のような大きな争いもあれば、ニュースになるような日常事件もあります

が、もともとは一つの家族であったと考えれば見方、とらえ方、考え方、そしてあり方も変わっていきます

本日は大きすぎる話ですが休みの日だから想像できる~こんなことができるのも休みだからこそなのかもしれません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。