優れた伝統芸能を残していく為に

さかのぼること2005年

当時、東京で勤務し住んでいた私は
あまりの神楽見たさに有給をとって帰省

ところがでした

子供の頃、あれだけあちらこちらで
行われていた神楽が全くやってません

「確か、10月の最終週の土曜には地元の
河内神社でやってるはずなんだけど・・」

思いは、20年以上もたつと現実は変わっており
秋口にあれだけ盛んに舞われていた神楽は、
ホント見る機会が減った現実を知った訳です

あれからというもの
この優れた伝統芸能の見る機会を増やしたい

そんな想いで始まったのが
「冬の神楽公演」です

今回は、第一回目というにも関わらず
多くの方に足を運んでいただきました

向峠のサル

そして、神楽団の団員の方、さらにその
お子さんや奥さん達と親交もできてきました

優れた伝統芸能の見る機会を増やしたい

さらに
「地元の神楽をこれからも守り残したい」

その為にはいつもながら
広島の人がカープを応援するように

地元の人が地元の神楽団を
応援し支えて行ってもらいたい

来週、登場する上沼田(うえぬだ)神楽団は、
その歴史が一度途絶えながらも、地元を思う
若者の手によって復活をしました

ぜひ、ぜひこの優れた伝統芸能を
地元の人の手によって盛り上げ、そして
未来永劫に残したいと強く思う次第です

八幡0104

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