備えは松竹梅で憂いなし

マイクロソフトの「Teams」が世界的な障害
(本日7/23日時点で、ほぼ回復との発表)

2億7千万人ものユーザーがいるとのことで多くの方が不便を被ったことが想像されます

日頃は便利なものもトラブル発生時には想定しない不都合なことが多々発生します

備えあれば憂いなしとはいうものの、まさかマイクロソフトやauのような大手通信キャリアが一時でも使えなくなるとは誰が想像したでしょうか

本日はその対応についてお伝えします

1.一本のロープの危険

記憶にあるのが2003年にあった狂牛病により売り上げを大きく落とした吉野家

看板文句は「牛丼一筋」

その牛肉がアメリカから入ってこない・・・・

そこで牛丼以外のメニュー展開をはかって危機をしのいだのはご存じだと思います

一つのことで尖(とん)がることは大事ですが、同時にその一つが命綱のようなロープとしたら危険すぎます

会社の生命線ならバックアップ手段や代替案は必要になります

2.危機管理の松竹梅とは普通・悪くても・最悪の場合を想定

松竹梅は値段設定でよく使われます

例えば定食なら松が「特上」で竹が「上定食」、そして梅が並で普通

価格帯を2つよりは3つにした場合、真ん中を選びやすいという事です

ですが価格帯の話ではなく危機管理の場合としての松竹梅をお伝えします

〇松☞普通なら無難な結果が想定
〇竹☞まぁ~悪くて想定ないかも・・・
〇梅☞起こりうる最悪のケースとは

なぜこのようにするかといえば、想定外のことが起こっても気持ちは乱れません

さらにできれば紙に書いて見える化しておくことをおススメします

たった3つでも頭の中で考えているよりは整理できます

備えあれば憂いなしといいますが、3段階の松竹梅で危機管理です

早速、エアコンしかない我が家の夏対策
冷風機とうちわ+扇風機の松竹梅対応にしました

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