健康危機管理庁と今後の課題

岸田内閣の新たな構想

健康危機管理庁

デジタル庁に続いて
新たな省庁ができそうです

有事の場合の司令塔的な
役割を担い医療難民をゼロに

感染症対策を一元化する為の
省庁だとのこと

健康という言葉を新聞の
活字内に見つけると

思わず前のめりになって
しまいます

さらに

記事内に健康危機とあり

いよいよ気付いてくれたか!
と勝手な解釈

しかしながらコロカ過に
おけるメンタルヘルス

ここには触れていません

なので敢えてまた自身の
ブログにて持論展開です

1.そもそもの健康の定義とは

言わずとも知れた
WHO(世界保健機関)

ここで言っている健康とは

健康とはただ単に病気で
ではなく

肉体的、精神的
そして社会的にも

すべてが満たされた状態に
あることをいいます

ここでのポイントは精神的
社会的にという部分です

2.今後の問題は

コロナ過で急速に進んだ
リモートワーク

これで部署の和
チームワーク

そして精神的なつながり

これらにほころびが目立ち
はじめてます

職場内の結束が分断され
その状況が徐々に浮き彫りに

そのことをケアする内容には
今回の健康危機管理管理庁は
触れてません

コロナ過の新しい仕事スタイル

これが精神的な部分に
拍車をかける

国もテレワークを進めるなら

セーフティーネットも同時に
広げてもらいたいと感じます

3.リアルでのコミュニケーション不足が原因

人が2人以上集まれば
人間関係が生じます

あまりイイ感じでは
捉えられない人間関係

ですが改めて今のコロナ過で
リアルで会うことの大切さ

この重要度が増したのでは
無いでしょうか?

同じ飲み会でも
Zoomと居酒屋

どちらがいいかは聞くまでも
無いはずです

居酒屋とは酒をのむだけでなく
ストレス発散と懇親

この2つの目的も
含むのですから

4.健康経営の役割も問われる

企業が従業員任せだった
健康管理に積極的に関与し

一人当たりの生産性を高め
財務諸表も健全化を目指す

この健康経営がコロナ過の
メンタルヘルスに
寄与できる

私はそう考えます

ただ

コロナ過でテレワークが
進む中

違った環境にいながら
気持ちをどうつなぐか?

これからの課題です

運動や食事で健康診断
ストレスチェックなど

これらだけでは手薄感は
否めません

仕事を離れ郊外の自然の中
童心に帰りとことん遊ぶ

居酒屋での飲みニケーション
もちろんこれもありですが

ノンアルコールで自然の中
ワーケーションなどで

組織の結束を高めてみては
如何でしょうか?




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