健康づくりの基本、ウォーキングコース整備します

2月となっても、全く雪の心配がなく外を歩けば春を感じるようです。

2月4日(火)に向けて、当館の対岸広場もだいぶ整備できました。

さて、本日は歩く場所が温泉周辺に多くある雙津峡(そうづきょう)のウォーキングコースと、そしてこれから整備していくコースをご紹介致します。

1.現状3つのコースがあります

イラストで説明した方が分かりやすいです。
どれも、一周10分~15分 距離にすると0.6キロ~1.0キロのコースです

メインのコースは一周1キロの15分コースです
2月4日(火)にオープンの5分~10分のコース イトクコースです。
秋はコスモスが美しい、川沿いのマイナスイオンをいっぱいに浴びる「せせらぎ」コースは、10分です。

2.ゴールデンウィーク前にオープン予定です。

もともと岩日(がんにち)北線記念公園として整備された遊歩道も、手つかず状態で歩くには再整備が必要です。

(これから4月のゴールデンウィークに向け再整備します)

そうづ峡渓谷の清流を身近に感じられます
そうづ川と宇佐川が交わる場所にかかる橋
橋のそばには清流・宇佐川を臨む「見晴台」もあります
宇佐川沿いにも遊歩道があります
宇佐川沿いの遊歩道~きちんと整備しますので、もうしばらくお待ちください
県道から遊歩道に降りる道も整備が必要です
岩を削って作った道は三輪社(神社)へ通じてます
奥に見える赤い橋は整備済みです。

3.足腰の衰えが老化につながる

よく言ったものですが、足腰を鍛えることが健康の基本です。

私も昔、ロードレースをやってた頃は、埼玉県は東松山の森林公園昭和記念公園のクロスカントリーコースを走ったものです。

自転車のトレーニングもアップダウンの多い大東文化大学のある辺りなど、よく走っていました。

つまり、適度な起伏は足腰を鍛えるには最適なのです。

よく「ただ歩いているだけでは効果がない。早歩きをしなさい」と言われているのを耳にします。

確かに、わかりますが、相当健康意識が高く、医者の絶対的な指示が出ていればやるでしょうが普通は長続きしません。

しかし、このそうづ峡温泉のこれから整備するコースは、まさに歩くクロスカントリーコースのようなものです。

4.コース整備だけでなく運動強度も表示します

百聞は一見にしかずで歩いて頂ければ、その強度はわかりますが、やはりここは数値(距離・時間など)が目安として欲しいものです。

健康運動指導士でもある私、吉本は距離と時間に加えて運動強度や消費カロリーもきちんと表示し、4月のゴールデンウィーク前のリニューアル・オープンに向け、日々こつこつと整備していきます。

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