偉人の言葉からの気づき「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ褒めてやらねば人は動かじ」

2019年もあと少しとなりながら、年内にやり残したことがあり(安全運転管理者講習会)、仕事は現場に任せて受講しに行ってきました。

朝の9時30分から始まり、そして夕方まで続くこの講習会。
確かに車に乗るということは、加害者にもなり被害者にもなりえるという言葉は響きました。

しかし、それ以上の大きな気づきは講師の方が最後に言われていた話の中で登場した戦争に最後まで反対した男といわれる日本海軍の大将・山本五十六さんの言葉の紹介に大きな気づきを得ました。

主題の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」とこの言葉は聞いたことはあり知ってましたが、その続きがあるとは知らず、大きな気づきを得ましたので、このことをお伝えさせて下さい。

1.話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば人は育たず

この言葉に人材育成の術が集約されています。

一番、おぉ~!と思ったのが「承認し」です。

人は誰しも認められたいのです。
いい車に乗るのも、高値の腕時計も、銀座に飲みに行くのも、成功者として認められたいし、部下は上司に、生徒は先生に認められることに喜びを感じるわけです。

私も振り返れば、このわかっているけどできてなかった「承認」
早速、明日から気に留めて仕事(喜働)に取り組んでいきます。

2.やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず

「感謝」この言葉もわかっていましたが、偉人の言葉に触れるとその重さや深さが実感できます。

定時に仕事に来るのが当たり前
言われたことをするのも当たり前
休まないのが当たり前

と感謝の気持ちを忘れると、当たり前と捉えるようになり、今度は自身の思うようにならないと、相手を責めたり裁いたりと・・

いけませんね

職場ではもちろんですが、家庭でも家内に感謝
そして両親にも感謝をわすれずに明日からを否
さっそく今日からを過ごしていきます

みなさん、とくに経営者やリーダー的な立場の人に何か気付きを感じてもらえれば嬉しいです

辛くても楽しんで明るくやっていきましょう

本日から「喜働(きどう)」の前に感謝をさっそく加えてみます

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