何故、ダイヤモンド・プリンセス号は未曽有の感染者をだしてしまったのか?

連日、新型コロナウイルス連日、新型コロナウイルス関連のニュースが流されます。

まだ記憶に新しい豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号の件
感染者数696人という恐ろしい数です。

政府の対応、船長の対応など賛否両論、いろいろ言われてますが、本日は良い悪いでなく未曽有の感染者を出した今回の件から学べることをお伝えします。

1.クローズの空間で陰(いん)にこもる

スポーツクラブや屋形船など通気性の悪い場所や閉鎖性のある所での発症が報告されてます。

では、今回のダイヤモンド・プリンセス号はどうか?

スポーツクラブや屋形船などとは規模が違い閉鎖され、通気性が悪いとは言い難いです。

では何故??

考えらるのは、先行きの不安、いつ自分達が下船できるのか? 自分達はいつかは感染してしまうのか?しまっているのか?など不安がどんどん膨らんでいったのです。

こうなると免疫力は格段に下がります

40代50代の男性の感染も報告されていたりと、通常では考えられない人が感染する原因こそが「気で気を病む」なのです。

2.いくら広い船内でも、運動不足は抵抗力を下げます

適度な運動は、病気に対し抵抗力を上げます。

しかし、過度の運動、激しく強度の強い運動はストレスにさらされやすく抵抗力を下げてしまいます。

筋肉にルーの法則というものがあります。
「筋肉は適度に使えば発達し、使わなければ退化し、使い過ぎると消耗する」

つまり、船内でもウォーキングや簡単な運動を行えば抵抗力もつきますし、軽い運動はストレスの発散にもなります。

そして、カラダを動かすことにより、ドーパミンという「やる気ホルモン」も分泌されるので暗い気持ちを切り替えるきっかけにもなるのです。

今回の新型コロナウイルスは、必ず終息します

そして大事なことは、そこから何を学か!?

ぜひ皆さんも評論家にならず、自分で何ができるか?を考えて行きましょう!!

コメントは受け付けていません。