何を手放すべきか? 捨てるとの違い

もうかれこれ7年前になります。
2013年、千葉の幕張で2泊3日の合宿に参加しました。

この合宿で多くのことを学びながら、たまたま昨日、そのVTRを見直してみました。

当時は「なるほど、なるのど」と思いながらも、今振り返ってみれば大事な成功のセオリー9か条をすっかり忘れていました。

もう一度、アウトプットの意味も含めて本日はお伝えしたいと思います。

1.依存心・依頼心を手放す

自分の中にも、無いとは言い切れない、ホントこれを手放すのは難しいです。

下がり目の特徴でもある、この2つをどうやって越えていけるのか?日々チャレンジしてみたいと思います。

しかし言うは易し行うは難しで、わかっているけど難しい・・・そしてキツイです。(クゥ~…)

2.常識を手放す

常識を疑え!などたまに聞きます。

常識と真逆のことや人が「やめておけ」というような事をやり続けたことが結果が成功につながったと言います。

例えば今から100年前にインターネットの発達した世の中が来ることや月にロケットで行けるなどとは想像だにしていなかったと思います。

常識を越えた人が発明し発見し歴史をつくってきたと言えます。

3.捨てると手放すの違い

このことも合宿で習いましたが、捨てるともう拾えないと思い怖くて捨てれない(これはモノというよりも考え方)と感じます。

しかし、一旦手放すことによって、手が空き新たなモノを掴めるというわけで、特に考え方など一度今までのモノを置いておいてみると、新たな考え方の引き出しができるという訳です。

「手放す」わかっているけど、改めて感じるのは、きつく難しいということです。

そして、このわかるをできるに変えた時が本物へ近づけると確信します。

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