何を基準に飲食店を選べばいいのか?

スシローにつづき、今度は大手グルメサイトの「食べログ」も


お店の評価(点数)を不当に食べログのサイト内で下げられ、客数が激減したと焼肉チェーン店から訴えられていたいとのこと

この評価(点数)のつけ方は食べログ側によって管理され、利用者の書き込みや独自のアルゴリズムにより点数をつけるのだが、その仕組みや詳細については明確に開示はされてません

また、食べログに掲載されているお店のうち8割は会員契約を結んでおらず、一方その会員は月一万円~10万円のプランがあります

金額が高い会員に有利に評価(点数)をつけたようで、お店側からは有料会員から無料会員になったら評価がさがり、また有料会員にもどったら評価があがったとも

いずれにしても、飲食店や宿泊は値段以上に利用者の評価がお店選びの基準になっているのは間違いない訳です

1.8割以上の消費者が店舗の評価を参考に

2年前の公正取引委員会の調査によると、お店選びの際に飲食店ポータルサイトの評価(点数)を83%の人が参考にするそうです

これはAmazonで物品購入する際もレビューを参考にし、宿泊する際も じゃらんや楽天トラベルの★の数を気にする

この数字はうなづけますが、サイト運営側が不当に点数評価をしてはいけません

2.点数を上げるためには手段選ばず

無料会員よりは有料会員の方が評価点数は上がるというのは、よく言われている話です

その実際がどうか?はサイト運営側ではないのでわかりませんが、業界アルアル話です

その一方では、店側も関係者に自分のお店を利用してもらい、高い評価点数を投稿してもらったりもある話

サイト運営側も情報操作をし、店側も架空とは言わないが利害関係のある人が評価をする

その信ぴょう性の高さはどうなのか?

でも利用者はせっかく行くなら失敗したくないとの思いが本音で評価点数を気にするようになるわけです

3.消耗品とサービス業の違い

洗剤やトイレットペーパーのような消耗品、野菜や米などの食料品、そして電気やガスなどの生活のエネルギー

これらは安いにこしたことはありません

その一方、飲食や宿泊、フィットネスジムや温浴施設、遊園地や映画館など 広くまとめればサービス・娯楽産業はなくても生活ができます

そこをあえて外食する、宿泊する、見に行くわけです

誰もがせっかくなので、ハズレを引きたく選びたくないわけです

そうすると値段よりも評価となります

お客さんの声や評価を正しく使う

このやり方を実践しているのが我々「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーです

そのポイント、ポイントをチラシやWEBページや集客手段にあてはめて、ミス・マッチ(いわゆるハズレ)がないようにしていくのが仕事なのです


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