新聞記事より(3月15日付け中国新聞)

直接ではなくとも
当館も関連する内容が2つ

3月15日付の中国新聞に
のっておりました

本日はその内容について

私、吉本の見解や思いを
お伝えします

1.湯野温泉 復活なるか

内容は山口県周南市の
休館した国民宿舎の運営

それをめぐって地域が
引き継ぎ

再びにぎわいの拠点として
スタートを試みること

さらに大学との連携で
ソフト面での魅力も発信する

これらの内容が書かれてました

実は市営の国民宿舎
湯野荘さん

周南市側と3年以上も前から
話し合いがもたれていること

そして新たに隣の温泉旅館
紫水館の社長が社団を立ち上げ

温泉地の斜陽にくさびを打ち
何とか回復を試みる

さらに

市と温泉旅館と大学までの
連携をも視野に入れる

(連携予定の周南市徳山大学)

やはり一人では難しく
人ごとでもいけないわけです

一方、当館を含める岩国市

閉館(休館)だけは先に決めて
その後の青写真が描けてない

市側も当館だけでなく
地元との話し合いは無し

さらに市側の担当支所長に
周南市の事例を説明すると

「周南市と岩国市とでは
違う」の一つ返事

確かに違っても明るい地域が
見える取り組みは参考すべき

私もこの周南市湯野温泉の
取り組みは注目して行きます

2.錦の観光拠点化中止

こちらは私たちの地元
岩国市錦町での話

銀行の支店のスペースを
有効活用し

近隣に農家レストランや
販売所を併設する予定

その計画が中止となったと
いうこと

出席者から厳しい意見も
聞かれたようですが

せっかく話し合いが
もたれたのなら

中止発表の前に話し合いを
持つ事はできなかったのか?

1人1人が何ができる
自分はこれができるなど

銀行側と地元が知恵を
絞れば、また違ったような

そんな気もします

そして

あまりにもYMツーリズ側に
責任だけを押し付けると

地域を巻き込んだ計画は
絶対成功しなければいけない

そのような風潮になれば

地元から何かをやろうという
機運が起きないのではないか?

そんなことも
危惧もしております

(以前2014年の素人酒米づくりの記事)

3.建設的な話し合い

2つの地域の関りを見ると
話し合いの重要性を感じます

造る時もエネルギーが
必要ですが

終わりという区切りを
つける時も又同じ

そして再び再開するにも
エネルギーが必要です

その為にも

何が難しいか?より
何ができるのか?

この方向で考えることも
大切だと感じてます

4.情報発信の大切さ

私もこのブログを自身の
フェイスブックにのせてます

ここ最近、そのおかげが
いろんな方から連絡がきます

コメントもそうですが
メッセージでいただく様々な提案

そのどれもが建設的

私自身に気づきと
勇気を与えてくれます

あきらめなければ何とかなる

残り2週間を切りましたが
引き続き情報発信

そしてこのブログがいつの日か
誰かの

もしかしたら自分自身に対し

役に立つ日が来ると信じ
明日も書き続けます




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