今日は何の日 旅の効果は無限大です

朝、車のエンジンをかけ
カーナビからのアナウンス

「5月16日、日曜日
今日は旅の日です」

365日、それぞれの日に
○○の日があります

そして本日は旅の日

1689年と言えば今から
332年前の今日

俳人、松尾芭蕉が奥の細道

彼が東北・北陸へ向けて
旅立った日です

この日を選んだのは
諸説ある中で

山の緑が目に鮮やかで
過ごしやすいこの季節

一年を通して旅に最適な
この時期を選んだと思います

なので、本来は
旅に適した時期

そのように言えるのですが
今は又緊急事態宣言の中

なかなか旅とは行かない
ようですが

事実は違います

人気の観光地や繁華街では
人は減ってません

これはどういうことでしょうか?

つまり人はじっとしている

家にこもってばかりでは
いられないということです

違った環境は人のメンタルに
プラスの作用があります

加えて場所ニューロン
(脳の認知機能を活性化し
学習意欲や記憶力を高める)

この効果が大きいのです

なので、カフェや図書館
昔の文筆家が温泉宿など

このような場所で仕事をする
のは効率があがるからです

おいしいモノを食べる
高級宿に泊まっての非日常

これらは旅行と定義します

ではなぜ松尾芭蕉は旅に
出たのでしょうか?

見聞を深め環境の変化で
気づきを得る

更にその先の自己成長を
求めていたと察します

温泉でカラダの不具合が
解消したのはよく聞きます

しかし温泉でメンタルが改善
の事例はあまり聞きません

私の知っている方で
キャッシュレス決済導入の
営業されている方がいました

その方はあまりにもきつい
ノルマの為

うつ病を発して
会社を辞めます

しかしその方は辞めた後

一人農家で2泊ほど
お世話になったそうです

するとカラダの不具合や
うつ状態も解消され

今は都市部と農山漁村との
交流や体験プログラムなど

地域おこし財団の第一線で
活躍されてます

旅は医者や薬でも治せない
可能性も秘めている

その証明でもある
事例です

学習能力を高め
自己発見から自己成長へ

さらにはメンタル疾患まで
改善する「旅」

なにも一泊や二泊でなくても

せっかくの休日
天気が悪くても外に出て

何かの発見が自己成長に
繋がるかもしれません

そうづ峡温泉・錦パレスと
私、吉本辰夫は

これからも旅する人を
応援して行きます


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