今年も中止か? 山口県新酒の祭典

毎年、4月の第2日曜日に
行われる

山口新酒の祭典

今まで、東日本大震災など
他のイベントが自粛の中

酒造組合の英断のもと
実施されてきました

元気のない世の中には
元気の出るイベントを

しかしながら昨年は
新型コロナの影響の為

2020年は中止

私も昨年

「来年2021年は
大丈夫だろう」

そう思っていましたが
どうやら今年も中止?

山口県酒造組合のHPには
今現在は触れてません

山口県は日本酒の出荷量に
おいて毎年前年を上回る

全国でも山口県だけが
毎年、出荷量を更新

理由はいろいろありますが

例えば旭日酒造の
獺祭(だっさい)を始め

プーチン大統領が飲んで
注目を浴びた

澄川酒造の東洋美人
一番纏(まとい)など

それ以外にも魅力ある
酒蔵が目白押し

ここ数年、閉じていた酒蔵を
復活する蔵も出てきたり

ほんとコロナ前までは
活気がありました

その活気の原動力の一つが
冒頭の新酒の祭典

県内だけでなく
東京や大阪でもおこなわれ

特に県内は発売1時間以内に
チケットが売り切れる

そんな人気に高い
お酒の祭りです

私も14年前、東京から山口へ
帰った時

地元の堀江酒場さんより
チケットを頂き参加

感想は「こんな面白い
お酒の祭りがあるのか!」

それから毎年毎年参加です

この会の魅力はお酒を通じて
見ず知らずの人と親しくなる

ただ単に酒好きが集まるで
なく

お酒を愛する人が
集まるイベントなのです

それに加え4月という
新年度スタートの時期

春の訪れを感じることが
できる盛大な会です

ですので私にとって一年で
一番楽しく必要なお祭です

それが2年続けて
中止となるとガッカリ

ただお酒が好きという
だけでなく

花見のお酒にしても
そうですが

秋の豊作を祝う前祝い

いわゆる予祝(よしゅく)と
して桜の下で酒を飲みます


コロナの終息は全国民
全世界の人が望んでいる事

こんな時にやけ酒を飲む
より

やはり春が来る
季節がめぐる

コロナにも持ちこたえて
いることをたたえたい

そして大きな気づきも
得られたことに感謝

気づきだけではなく大切な
仲間も学ぶべき人も得られ

そう考えると
これらのことを偶然と思わず

感謝しありがたいことと
捉えるのもありなのです

コロナの早期終息を願い
そして仲間の活躍と健康

その前祝い予祝で今夜は
新酒でお祝いです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です