今年もあと2ヶ月、終わりを意識する

カレンダーも本日より11月
そして今年も残り2ヶ月です

本日、11月1日と1が並んだ月

月の始まりがあれば
終わりもあります

仕事も就職すれば
辞める時がくる

始まりがあれば必ず
終わりがあります

私は経営者です

雇われではないので
定年はありません

しかし、いつまでも
続けるのでなく

一つの節目は考えてます

年齢で言えば当初は58歳
今は59歳

一年ずれた理由は仲間と
ブログを書き続けようと
約束しました

仲間との付き合いも最低1年
普通に言えば4年です

つまり、2020年度をスタートに
2023年度末(2024年3月31日)が
一つの区切りになります

その時の私の年齢が59歳

自分の第一ステージにしたいと
考えてます

前職時代、人間関係で何人も
先輩や後輩が辞めていく中

私は仕事を抱えて
群馬県の万座温泉に
行ったことがあります

精神的にも、かなりキツイ
時期でした

私が行った万座温泉の入り口に
一ヶ月の湯治コースの案内が
書かれました

それを見て湯治というものの
具体的なイメージが
沸き上がりました

その時、30代前半だった
私は思いました

「自分が60歳で定年を迎えたら
ここ万座温泉に来て
一ヶ月の湯治をしよう」

「そうすれば、全身の細胞が
生まれ変わり
溜まりに溜ったストレスが
一気に解消される」

そんな気持ちになりました。

群馬県の万座温泉は日本で
一番高い場所に位置します

ちなみに世界の三大長寿地帯
というのがあります

・コーカサス(旧ソ連)
・ビルカバンバ(南エクアドル)
・フンザ(パキスタン)

これらのどの地域も
1,000㍍級の高地に
あるそうです

万座温泉の入り口には

「世界三大長寿地帯に
行かないくても
ここ万座温泉で健康長寿を
全うして下さい」と
書かれてました

今でも、万座温泉で一ヶ月の
湯治をしてみたい

その気持ちは変わりません

しかし、それは今すぐにという
訳には行きません

ですから私の
「いつかは万座温泉に」

その気持ちを、そうづ峡温泉に
来られた方には
味わっていただきたいのです

あの、全身の細胞がすべて
生まれ変わるような感覚を

たまにお客さんから聞かれる
言葉があります

「命の洗たくができた」

これが私にとって
一番嬉しい言葉です

そして少しずつ目指すところに
近づいている実感の持てる
言葉なのです

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